ようこそ我が家へが最終回|真犯人は赤崎信士(ネタバレ含む)

   

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フジテレビの月9ドラマ「ようこそ我が家へ」が遂に最終回を迎えました。

池井戸潤さんの原作とは大きく異なったキャスト、ストーリーは多くの視聴者を魅了してきました。

では、最終回を終えたということで、真犯人のニット帽の男の正体についてまとめていきたいと思います。

ようこそ我が家への真犯人

このニット帽の男の正体は赤崎信士。
大手出版社に務める敏腕編集長だったそうですが、仕事上の失敗から責任者のポジションを外されてしまっています。

この赤崎信士役をしていたのが、歌舞伎役者の市川猿之助さん。
ようこそ我が家への赤崎信二役の市川猿之助

真犯人には一流どころの俳優さんを使っているあたり、フジテレビも本気だなと感じさせてくれます。

赤崎信士の犯行動機

赤崎信士は編集者が多く集まるパーティーで神取明日香(沢尻エリカ)に一目惚れをしました。
名刺交換とツーショットでの記念撮影をしただけでその場では別れます。

しかし当時、責任あるポジションを任されていた赤崎信士は自信満々に神取明日香にアタックします。

しかし、何度メールをしても返信がなく、全く見向きもされず失恋を経験。

この時期に仕事でも失敗を犯し、降格になりました。

そんな時に、電車に乗り込もうとする神取明日香に出会い、何とか話しかけようと割り込み乗車を試みた所、倉田健太に制され恥をかかされてしまいます。

さらに、たばこを拾ってくれた神取明日香は全く自分のことを覚えていないということに苛立ち、腹いせに倉田健太に暴力をふるおうと人気のないところまで後をつけていきました。

しかしその途中に考えが変わり、倉田家の家を見つけて一家全体に嫌がらせをしようと思いつきます。

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赤崎信士の残した証拠

赤崎信士が倉田の家の前でたばこを吸いながら見張っていた際に落としていった吸い殻を集め、赤崎信士に突きつけます。

するとそれまで反抗を否定していた赤崎信士はあっさりと罪を認め、示談金ですまそうとします。

しかし倉田健太がそれを拒否し、警察に突き出したことで事件は幕を終えます。

神取明日香が犯人だった説

神取明日香が最終回の前の放送で、「私の復讐の物語」という本を出版しようとしていました。
それがきっかけで神取明日香が真犯人なのではないかという憶測が広がっていましたが、これは神取明日香の赤崎信士への復讐の物語という意味だったのです。

赤崎信士がつけていたブレスレッド「MH」というブランドの店に顧客名簿の開示を要求しに行った際に、偶然見つけた赤崎信士の名前にピンときて真犯人が誰なのか気付いてしまいました。

そこで、自分をここまで優しく受け入れてくれた倉田家を傷つけた赤崎信士が許せず、自ら赤崎信士の自転車のサドルを切りつけたそうです。

しかし、最後はそれを警察に正直に話し、サドル代を弁償しました。

まとめ

長く見応えのあるドラマが終わってしまいました。

しかし、ラストにまた倉田家の花壇が荒らされるというシーンが挟まれていました。

続編があるということなのでしょうか?続きに期待です。

    

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