ウクライナ政府軍機2機撃墜|親露派の過激攻撃態勢で世界情勢に変化

   

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日本時間で7月23日の午後7時半(現地時間で23日午後1時半ごろ)に
ウクライナ政府軍の戦闘機(スホーイ25)が二機撃墜されたという速報が入ってきました。

マレーシア航空機の事件以来、ウクライナの親露派には疑いの目が全世界から向けられていましたが、また過激な行動に出てしまいました。
これにより、世界の情勢は動変わってしまうのでしょう?

皆さんが不安に思われる事だと思うので、すこしこれから先の未来について予測してみましょう。

ウクライナ政府軍戦闘機が撃ち落とされた場所

これがなんと、マレーシア航空機が撃ち落とされた場所(Donetsk)にかなり近い場所という事。
という事は砲撃台を移動せずにそのまま使ったという事でしょうか?
親ロシア分離主義派(親露派)の兵隊

ウクライナの親露派がやったという決定的な証拠は?

未だこの証拠は出ていない模様
そもそもウクライナ政府の発表では、マレーシア航空機の墜落をうけ、親ロシア分離主義派(親露派)は早急に地対空ミサイルを撤去し、証拠隠滅していたということだった。
先にも述べたが、ウクライナ戦闘機が撃墜された場所は、マレーシア航空機事件の現場の近くであり、アメリカ、オーストラリア等各国の調査団がいる中でこのような行動を行えるのだろうか?

疑問は大きく残る
ウクライナ政府軍の自作自演なのでは?といった過激な意見も目立つが、仲間の戦闘機を撃ち落とす事はないと思うので、第三者の介入があるのではないか?と考えられる。
第三者とは?

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ウクライナの親露派の技術力、軍事力は?

ウクライナの親露派指導者の発表では、親露派には高度2万メートルの航空機を撃ち落とす軍事力は持っていないということでした。

しかし、今回の事件では、マレーシア航空機に続いて、ウクライナ政府軍の軍用機を撃ち落とした。
このことから、やはりロシアが軍事提供をしているのではないかと考えられる。

今後の親ロシア分離主義派の政治的行動にもよるが、ロシアとの結びつきが強くなれば、ますます軍事力や技術力は高いものに成っていくだろう。

それこそ世界を恐怖に陥れる戦争などのきっかけにならなければと願うばかりであるが。。

    

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