オールスター選出の楽天福山博之の異例の経歴は金城龍彦の叔父にあった?

   

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横浜ベイスターズ時代に戦力外通告を受けたにもかかわらず、楽天にトライアウトで合格し、オールスターにまで選出される実力を身につけた福山博之投手が話題になっている。

福山博之選手の経歴(プロまで)
島根県立大東高校出身で、当時は無名の内野手。

野球の名門大阪商業大学に一般入試を経て、入学した。

当時は、野球部への入り方が分からなかったため、野球部の部長をしていた自分の担当教授に直接野球部への入部を志願しにいったという。
高校時代はセカンドを守っていたが、大学での野球部入部時に投手ですと嘘をついた事から、福山選手の投手人生が始まった。
大学時代には記者クラブ賞、最優秀投手、ベストナインの称号をそれぞれ獲得し、投手として大活躍

福山博之選手のプロ以降の活躍
[横浜時代]
大学卒業の2011年にストレートで横浜入りを果たす。
この時のドラフト順位は6位。
しかし1年後の2012年に横浜から戦力外通告を受けてしまう。
この時、単に戦力外通告を受けたのではなく、50m5秒台の俊足を生かして打者転向を命じられたがそれを断ったためである。

[楽天時代]
戦力外通告後、同じく横浜から戦力外通告を受けた高森勇旗とトライアウトを目指して猛練習し、楽天に入団した。
移籍初年度から、22試合の登板と1回の代走という特殊な起用方法で活躍しファンを獲得!
2014年の今シーズンでは、38試合の登板と防御率1.52というすばらしい活躍でオールスターに選出された。

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福山博之選手のあだ名
サブちゃんだ。
今まで補欠選手としての経歴が長かったからとかそういうわけではない。
顔の特徴が演歌歌手の北島三郎に似ているのだ。
鼻の穴が大きいらしい。
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福山選手の150km/hの球速の秘訣
大学時代に近所を散歩していた金城龍彦選手の叔父さんにいきなり話しかけられ、投球術を教わる。
それを機に128 km/hだった球速が148 km/hに!
近所のおじさんのおかげで豪速球を投げられるようになるというのは漫画に出てきそうなトンでもストーリーですね笑

人並みはずれた幸運と経歴の福山博之選手の活躍がどうなるのか?
しっかり見届けていきたいです。

    

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