ゴロリ役の中村秀利とワクワクさんの久保田雅人の舞台裏と関係性

   

   スポンサードリンク
                   

先日「つくってあそぼ」シリーズのごろり役の声優さんでいらっしゃる中村秀利さんが逝去されました。

長年続いた人気番組だっただけにファンの方からは追悼の声が相次いでいます。

そこで今回はワクワクさん役を務めていた久保田雅人さんとの関係について迫って行きたいと思います。
ゴロリとワクワクさんのツーショット

つくってあそぼでのワクワクさんとゴロリの関係

「つくってあそぼ」では当初、ワクワクさんはゴロリの家に居候している設定でした。

しかし、「ともだちいっぱい」の放送が終了後、一人暮らしをするようになりました。

ゴロリとワクワクさんの工作対決では、いつもゴロリが工作を教えてくれたワクワクさんに勝利してしまって、ワクワクさんが悔しがるというのが定番でした。

紙相撲や、紙飛行機対決など、ゴロリのあの着ぐるみでよくうまくできるなと感心した物ですが、本当に子供心をぎゅっと掴んでくれるいい関係性だったと思います。

ちなみにゴロリは本当に着ぐるみのまま粘土の造形や折り紙を行っていたそうで、ワクワクさんがいつも負けていたのはわざとではなく、本気でやった結果いつも負けていたそうです。

現実世界でのゴロリとワクワクさんの関係は?

巨人ファンのワクワクさんこと久保田雅人さん。

対するゴロリこと中村秀利さんは阪神ファン。

2人で飲みに行っては喧嘩していたそう。

番組が長く続くようになってからは、2人は出来るだけ距離を置くようにしていたと言います。

その方が良い番組を作ることが出来るから。

また久保田雅人さんはご存知のとおり劇団出身の方で、俳優として生きて行こうとしていましたが、NHKの番組に呼ばれるようになり、ワクワクさんに専念します。

一方で中村秀利さんも1993年に劇団「フェドー劇場」を自身で旗揚げする等、舞台俳優として活躍していましたが、声優としての道を一本化します。

同じ俳優という出発点から始まり、2人の進む道が微妙にずれて行ったのも距離が出来たきっかけなのでしょうか?

特に久保田雅人さんはNHK出演時は他の民放への露出を抑えていたと言いますから、活躍の場が制限されていたことにも何かしらの原因はあるかもしれません。

スポンサードリンク

ワクワクさんの裏側

ワクワクさんこと久保田雅人さんは自身のブログで、ゴロリを着ぐるみと呼んだり、工作のアイディアは番組の造形作家が考えていたこと等を暴露しておりました。

さらにNHK出演時には決して言えなかった女性関係についてもくりぃむしちゅーの番組で語っておられました。

好きなタイプは派手めな女性で飯島直子さんが好みだそうです。

まとめ

ゴロリ役の中村 秀利さんは声優としてブルースウィリスの声の吹き替え等も担当していました。

有名作品「ダイ•ハード」の吹き替えも中村 秀利さんの声です。

不死身の主人公を演じてきた声優さんの早すぎる死に悲しみを禁じ得ませんが、ご冥福をお祈りいたします。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ