ザッケローニから長谷部誠への賞賛|日本代表キャプテンとして見送り

   

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2014年ブラジルで開催されているワールドカップ、日本はグループリーグ敗退に喫した。

各マスコミ方面からは本田をはじめとした中心選手にバッシングが相次いでおり、まず込みのあおり方も問題となっている中、ザッケローニ監督から我々としては心温まるコメントが長谷部に送られた。

ザッケローニ
『今まで、いろんなチームで監督をしてきたが本当のキャプテンはお前とマルディーニだけだ』

マルディーニとは、元ミラン(イタリアセリエA)で16歳の時から25年間プレイし続けるという脅威のミラン一筋の男だ。
2009年に引退し、その後はコーチ職を探しているようであるが、ミラン以外のイタリアのクラブで働く意志はなく、またサッカーに直接携わらない政治的なポジションはさけているようなのでまだわからない

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またそのマルディーニは長友に対してコメントを送っている。
要約すると、サイドバックというポジションはマルディーニが経験してきた時代よりもより難しくなってきているという事。戦術が多様化し、複雑化していく中で、サイドバックは守備だけでなく、プレスをかけた後、前線まで駆け上がっていき正確なクロスをあげる。守備だけでなく攻撃の起点として考えられている事が大きな変化だ。
かつてよりタフで体力のいる仕事になってきているが、長友にもたぐいまれなるフィジカルの強さが有るのでぜひ活躍してほしいと言う事

マルディーニも選手時代、自分の父親が監督をするチームでの重圧のために絶えず努力をしてきたすばらしい選手だ。
日本の選手も今回のような重圧に負けずにぜひがんばっていってほしいと思う。

また一方で、マルディーニは脱税疑惑で一時世間をにぎわせているが、日本の選手はそういうところはまねる事のないように願いたい笑

追記

長谷部誠選手と内田篤人選手がザッケローニ監督の見送りに空港まで行っていました。

大会直後は、ザッケローニ監督に同行していたスタッフ含め、選手全員が次の日本代表に向けての引き継ぎ手続きにとても忙しい時期でした。

そんな忙しい時期に合間を縫って元監督のお見送りにいくとはキャプテンとして本当にすばらしい心がけだと思います。
ザッケローニ監督を見送る長谷部誠と内田篤人

今後の日本代表もぜひ引っ張っていってあげてください。
よろしくお願いします。

    

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