セウォル号会長の兪炳彦が発見された真相|グウォンパ信徒仲間の裏切か?

   

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沈没したセウォル号会長の兪炳彦(ユビョンオン)さんが畑で見つかった。
行きはしておらず時既に遅しの状態。

かなり腐敗した状態で、見つかったという事で、見つかった兪炳彦(ユビョンオン)の体の一部からDNA鑑定を行った所、一致したので捜査終了という運びとなった。

沈没したセウォル号がこちら
セウォル号沈没
事件発生からかなり経っていましたが、やっと動き出しましたね。
海外逃亡していたものと思われましたが、違いました。
では、詳細に進みましょう。

こちらのセウォル号沈没事件に端を発して、容疑者は見つかったものの
謎は深まるばかりで、なぜ逃亡に協力する人が多かった兪炳彦さんがこのような形で見つかったのか?

何かしら裏切り行為があったのではないのか?

という方向で事件が調査されていくようだが、容疑者が一人いなくなってしまった事で、事件の解決には暗雲が立ちこめる。

また警察側の責任も大きく問われる見通し
単一の事件史上最大の人員を投入して捜査したのに、このような形で幕切れと成ってしまった事。

•生きた状態で兪炳彦さんを保護、もしくは逮捕する事ができなかった事

•韓国地検は約5億ウォン(5000万円)のけん賞金を出していた事。

•運行会社の役員、旅客船乗員、安全監督当局者など計139人を逮捕していたこと等。

大掛かりに捜査を展開した割にはまったく期待はずれの成果に終わってしまった事等が責任問題を大きくしてしまった。

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なぜ兪炳彦(ユビョンオン)容疑者は一人で逃亡しなければ成らなかったのか?
兪炳彦(ユビョンオン)容疑者の逃亡を助ける予定だったものが次々と逮捕され、協力者がいなくなってしまった事が原因と見られている。
まずヘマトセントリック財団の李ジェオク氏と、金ママと呼ばれるキム·ミョンスク氏など有力な後ろ盾を失った事原因だ。

そして彼ら二人を含む兪炳彦(ユビョンオン)容疑者の後ろ盾と成っていた集団がグウォンパ信徒という宗教関係者だ。これがどんな団体なのかを調べてみようと思う・

グウォンパ信徒とは?
容疑者の兪炳彦(ユビョンオン)氏が代表をしていた宗教団体です。
この事件に対して内部から救援派に対してかなりの反発があったようだ。
というのは、セウォル号の沈没による救済費にグウォンパ信徒のお金が使われるのではないかと懸念した為。
警察側はグウォンパ信徒のお金は兪炳彦(ユビョンオン)容疑者の財産という見方をしていた。
ゆえに財産没収という形でグウォンパ信徒のお金を救済費に充てるという可能性があったようだ。

知られざるグウォンパ信徒の経済的束縛
この信徒達の恐ろしい所は、一度協会にはいると、預け金、保証金を設けることで脱会したら生活ができないように縛っていたらしい。
普通のカルト教団では、なんとかして脱会すればお金の面ではかなり楽になるようだが、この団体は経済的にも縛り付ける事で運営していたようだ。

かなりお金にシビアな集団と言える。
今回の事件も結局は兪炳彦(ユビョンオン)容疑者との金銭的トラブルが最後の幕をおろしたのかもしれない。

    

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