ニケシュ・アローラにソフトバンクが提示したポストと年収は?目的はT-mobile買収のキーマン?

   

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Googleの最高事業責任者であるニケシュ・アローラ氏が10月からソフトバンクで孫正義社長の右腕として働く事が分かった。
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NikeshAroraニケシュ・アローラ
そこで気になるのは、SoftBankがニケシュ・アローラ氏に用意したポストとお金の話だ。

<ニケシュ・アローラ氏の推定年収>
ニケシュ・アローラ氏は10年間googleに在籍し、五年も最高事業責任者のポストを受け持っていた。
当時の彼のgoogle在籍時のボーナス額はなんと3.5億円。
この額でも十分驚きだが、ソフトバンクはこれをさらに上回る金額を提示したと考えてもいいだろう。

なぜなら引き抜いた相手は世界のGoogleだ。
今や、検索エンジンに留まらずAndroidを初めとする端末や、Google+やGmail、Google Earthなど世界の主要なサービスのほとんどを占めている。
その会社から、日本の電話屋さんに移るというのだ。

いかに業務内容ややりがいのある仕事が与えらるとはいえ、そのブランド力の差は大きい。

推定年収は5億円を超す見通しだ。

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<ソフトバンクが用意したポストとは?>
名目上は孫正義のバイスチェアマンという形だ。
そして次期株主総会でソフトバンクの取締役候補にする考えでもあると言う。
社長としてソフトバンクに迎え入れるのは、名目上あまりよくないので、孫社長の愛弟子として鳴り物入り入社させておくということなのだろうか?
もしくはソフトバンクが現在買収しようとしているT-mobileとの関係を良好にする為ではないか?問い産み方もできる。
なぜなら、ニケシュ・アローラ氏はGoogleに入社する前は、T-mobileでCEOや取締役を担ってきた。

この事から、ニケシュ・アローラ氏の引き抜きはT-mobile買収の為という見方もできる。
こちらの方がしっくりくる理由なきもする。

真意は分からないが、彼が担当する仕事内容としては、ソフトバンクの海外展開の要として、メディア、通信、海外投資、ネットという風に漠然と発表されている。

私はソフトバンクのニケシュ・アローラ氏の獲得はT-mobile買収の為というのがもっともらしい理由ではないかと考えている。

    

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