パニック障害安西ひろこに対する心屋仁之助のカウンセリング技術

   

   スポンサードリンク
                   

元売れっ子モデルでパニック障害を起こし、芸能界を休業していた安西ひろこさん。

彼女の闘病生活が壮絶すぎて、ファンのみならず、多くの一般の方からも応援のメッセージをもらっている。
パニック障害におちいる前の安西ひろこ

しかし、その彼女に対する心屋仁之助さんのカウンセリングがまさに占い師のホットリーディングの手法を使いこなしていたので紹介したいと思います。

まずは安西ひろこさんが患っていたパニック障害の症状について説明したいと思う。

安西ひろこが患ったパニック障害とその症状とは?

パニック障害とは、発作的に起こるパニック症状の事である。

パニック障害は、日々の生活への不安から引き起こされ、脳機能の過敏すぎる不安への警戒信号が原因となっている。

また、一度パニック障害を発病してしまうと、また発作が訪れてしまうのではないかという恐怖も入り交じることで、府のスパイラルに陥ってしまう。

治療には長い時間を要し、現在ではパニック障害は脳機能障害の一つと認められるようになっている。

安西ひろこさんのパニック障害の症状は、重度の物で、平衡感覚を失い、歩けなくなるまでに脳が疲弊してしまっていたという。

トイレも自分ではまともにできず、部屋で垂れ流し状態、食事もまともにとれず体重は30kg台になっていたとか。

心屋仁之助のカウンセリング技術

心屋仁之助さんは心理学の知識を活用し、患者さんのトラウマやコンプレックスから心を解放するカウンセリングを行っていらっしゃいます。

心が風に、なるというタイトルの心屋仁之助さんのブログでもその手法を紹介されていらっしゃるので、気になる方はチェックしてみてください。
心屋仁之助のカウンセリング技術

心屋仁之助さんのカウンセリング内容が以下です。
カウンセリングというよりほぼカウンセラーの一方通行独壇場ですが。。。笑

心屋仁之助さん
「こわがってこわがってずっと別の方向を未定来ていた事がパニック障害になった。
こうならないためには、自分が怖がっていた物に対して、心を向けて向かい合って行かなければならない。

安西さんの書いている本の中に、このような一節がありました。
子供の頃は、ぜんそく持ち、腸の病気を持っていた大人しい子

またそんな病弱な自分の治療の為に、
家族の生活費の半分が自分にかかかっていた。

だから、すごく遠慮してしまう性格になったんじゃないでしょうか?

母にだけは迷惑をかけたくないという思いがあった。

小さい頃のお母さんを、見てあなたは幸せそうに見えましたか?」

安西ひろこさん
「見えませんでした。」

心屋仁之助さん
「そうですよね?あなたが幸せにしたい、してあげなきゃ行けないという責任感を持ったのではないでしょうか?

そのためには、私が頑張らなければならない。そして、頑張らない事には愛してもらえない。

そういう強迫観念にとらわれていたんじゃないでしょうか?」

スポンサードリンク

というように、安西さんの書物の中から、心の負担になっていた部分を導きだし、母親に対する、思いやりの心が引き金になっていたのではないか?と諭して行きます。

確かに、安西ひろこさんの育った家庭環境は、母子家庭であり、母親は夜勤をしながら女手一つで安西ひろこさんを育ててくれたといいます。

父とはずっと別居しており、ほぼ離婚状態、母は自分の退職金を前借りしてまで、支えてくれた。

安西はそんな母親だからこそ、迷惑をかけたくなかった。

このような答えを導きだします。

これは占い師がよく用いるホットリーディングの技術です。

事前に被験者の情報を調べ、それを元に今占ったように相手の情報をズバズバ当てて行く。

しかし、心屋仁之助さんの技術はそれだけに留まりません。

安西さんの反応を伺いながら、あたかも心屋仁之助さんが安西さんよりも安西さんの事を知っているよ。という立場を形成して行きます。

これはまさにコールドリーディングです。

やっていることは、カウンセリングというよりも、説得、占いに近いです。

しかし、安西さんはその説得で考えを大きく変える事はありませんでした。

安西ひろこさんの考えるパニック障害の原因

安西ひろこさんは自身がパニック障害に陥った原因を、「自分のキャパシティーが分かっていなかったから」と説明しています。

やはり、自分の心の限界値という物を考えて、仕事なり生活を送って行かないと取り返しのつかない事になるのですね。

このパニック障害は最近では珍しい病気ではなくなってきているので、安西ひろこさんの考えを少しでも取り入れてみるのもいい事かもしれません。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ