(ブラック企業)餃子の王将が未払い分の残業代2億5千万円を支払いへ

   

   スポンサードリンク
                   

餃子の王将が京都市の労働基準監督署から是正指導を受けて2億5千万円の未払い賃金を払う事となった。
未払い賃金が確認されたのは、2013年7月から2014年2月の間の8ヶ月間である。
ソースはこちら
王将、923人に未払い賃金2・5億

そこでその2億5千万円というのは一体何時間分の残業になるのか気になったので調べてみた。

単純に時給900円として2億5千万円の除数を求めると、
280000時間=28万時間ということになる。
さらに餃子の王将の従業員数は公称でで約2000人。
だが記事元では923人への支払いが滞っていたという事から、
28万時間を923人で割ると、約300時間
一人当たり300時間も残業をしていた事になる。

300時間を8ヶ月で割ると一ヶ月あたりは37時間の残業です。
各業界ごとの平均残業時間がこちら
ki_vorkers01

まあこうしてみると思ったよりも残業時間は少ないといった所でしょうか?

スポンサードリンク

ネット上では、ブラック企業の鏡と言われていますが、一概に決めつけてしまうのは良くないのではないかなと思います。
まあたしかに賃金未払いであった事は従業員に対する誠実さにかける事でもあると思いますが、本当に就業時間を改ざんしている所は、書類を見た所で本当の就業時間は分からないと思うので、8ヶ月もさかのぼって確認できたというのは、なかなか透明性があるんじゃないかなーと思ったりしています。

それに何よりあの味
あれはブラック企業で働かされていたら、出せない味だと思います。
従業員の皆様が一生懸命働いてくれているからできるすばらしい味だと思います。

これからのあの味を守り続けてください。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ