マッサン出演の亀山エリー役(竹鶴リタ)のシャーロットの役作りがすごい

   

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NHK連続テレビ小説の「マッサン」で初めての外国人ヒロインを起用し、その演技力のすばらしさから注目が集まっています。

その外国人俳優とは亀山エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスさんです。
画像はこちら
マッサンでエリー役を演じるシャーロット
左が亀山政春を演じる玉山鉄二さんで右側が亀山エリー役を演じるシャーロットさんです。

こちらの写真では、本当に日本文化に馴染んだ日本生まれの女性と言う印象です。

しかしこの画像では別の顔を見せてくれています。
Charlotte Kate Fox

彼女は生まれも育ちもアメリカのアメリカ人です。
それも日本に来るまでほとんど日本語をしゃべることができなかったそうです。
そんな彼女の意外な経歴について迫って行きたいと思います。

シャーロット・ケイト・フォックスのwiki的経歴

本名シャーロット・ケイト・フォックス(Charlotte Kate Fox)のこれまでの活躍についてまとめて行きたいと思います。

  1. 生年月日:1985年8月14日生まれの29歳
  2. 学位:サンタフェ大学の演劇ダンス専攻
  3. 修士:ノーザンイリノイ大学にて演劇学
  4. 結婚:既婚(夫はノースカロライナに単身赴任)
  5. 好きな食べ物:餃子(参考元:シャーロット•ケイト•フォックスって誰?)
  6. 子供:なし
  7. これまでの活動:舞台女優としてミュージカルの「シカゴ」地方公演で主演

夫と結婚しているが、子供が居ない今新しい環境にチャレンジする最後の機会と考えて来日した。

シャーロットさんのオーディション

オーディションには200人以上の外国人女性の応募があり、その中でもシャーロットさんの順位は高い方ではなかったそうです。

というのも来日したては日本語を話す事が出来ず、審査員のインタビューに上手に答える事が出来なかったためだと言います。

しかし、そんな彼女に審査員の目が止まったのもその日本語の下手さ故でした。

亀山政春さんに「ウイスキーを作る夢を諦めて日本から帰る」という台詞が思い出せず、涙を流しながら必死に日本語で思いを伝えようとする姿が審査員の心を動かしたそうです。

上手に意思伝達が出来ない中で、コミュニケーションをとろうとする姿はチーフプロデューサーの櫻井賢さんの描く女性像にぴったりだったと話しています。

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役作りの苦悩

亀山エリーの役作りは試練の連続で主演の玉山鉄二さんにいつも励ましてもらっているそうです。

シャーロットさんはまだ日本語を完璧にこなせるわけではないため、台本の英語版資料を読む事で情景を想像し、亀山エリーになりきるそうです。

そして、ローマ字で当て字された台詞を丸暗記して撮影に挑みます。

さらに撮影は時系列にそって行われているわけではなく、セット毎に撮影を行っています。
そのため、余市蒸溜所等での撮影は幸せと苦難の両方の感情を同日に演じなければならず、高い演技力が必要とされます。
                     

他にも収録中に関西弁でツッコミを入れて場を和ませようとしたりする彼女の努力は本家竹鶴リタと同じ物を感じます。

まとめ

日本人以上に日本人と言わしめた竹鶴リタさんに迫る演技力を見せてくれるシャーロットさん
言語のハンデを乗り越えても異国で活躍する姿は、女性達を勇気づけてくれるのではないでしょうか?

これからも日本で活躍してくれる事を期待しています。

    

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