マッサンの孫竹鶴孝太郎が語る本当のマッサンとリタの実話

   

   スポンサードリンク
                   

竹鶴政孝と妻のリタの孫である竹鶴孝太郎さん(養子の子供)がマッサンのモデルとなった2人の本当の姿を話してくれた。
マッサンとリタにまつわる実話

簡単に竹鶴孝太郎さんの紹介をさせていただきたいと思います。

竹鶴孝太郎氏は孫と言っても実の孫ではなく、養子の子供であり、

竹鶴政孝とリタの間には男の子が恵まれなかったため、親戚の子供であえる竹鶴威を養子として受け入れました。

竹鶴威さんが井上歌子さんと結婚され、間に出来た子供が竹鶴孝太郎さんです。

その子供が竹鶴孝太郎さんとなり、リタの孫になります。

また、亀山エマ(ドラマ中)のモデルは、竹鶴リマだと考えられています。
竹鶴リマ(房子)さんも竹鶴夫妻の養子で、本当の親は山口広治とシゲで両親とも日本人です。

リタが外国人母だったことで幼少期にいじめられたことで仲違いしていますが、後に解消。

この辺の子供心の描写もドラマでは見所ですよね。

スポンサードリンク

リタが孝太郎さんを抱いている写真がこちらです。
リタが竹鶴孝太郎を抱いているところ

マッサンとリタの実話

  • 実話1
    リタと養子の子リマは実は仲が悪かったと言います。

    リマは養子なので白人の血は入っていないのですが、戦時中の日本は白人に対するあたりが厳しく、育ての母親が白人ということでリマがいじめられてしまいます。

    それがきっかけでリマが20歳以降2人の関係はギクシャクしていました。

    それでもリマに子供が生まれた時、リタは「やっと日本人になれた」といって、孝太郎さんの誕生を喜びます。

  • 実話2
    竹鶴政孝氏よりリタの方が身長が高かった。

    リタの身長は167~168 cm
    さらに一歩自分の部屋を出たらそこはパブリックな場所だということでいつも身なりを整えていたため、ヒールを常に着用。

    そのためいつも竹鶴政孝氏よりリタの方が身長が高かったと言います。

  • 実話3
    マッサンにリタは「ドアホ」と言ったことがない。

    いつも孝太郎さんはリタさんに怒られるときは「コウタロウ go to bed」と叱られていたそう。
    英語まじりの叱責ですね笑

    関西弁でドアホと怒っているとことは見たことがないと孝太郎氏は語っています。

  • 実話4
    竹鶴政孝(マッサン)はウイスキーが大好きで臨終の数日前までウイスキーを飲んでおり、虫歯がないのもアルコールの殺菌効果のおかげと豪語していたとか。

    さらに虫に刺されたら患部にウイスキーを塗れと指導していたとも言われています。

  • 竹鶴政孝(マッサン)は臨終の際に孝太郎氏に国際結婚だけはするなよと口にしたそうです。

    これは国際結婚で自分が苦労したから、孫にその思いをさせたくないからではない。

    リタに苦労を掛けたから、外国人の妻を日本に連れてくることはすべきではないという意味なのです。

    リタは亡くなる直前まで日本人になろうと誰よりも苦労していました。
    佃煮や甘煮を日本人より上手に作り、誰よりも日本のマナーに精通しまわりからは「日本人以上に日本人だ」と尊敬されていたそうです。

    それでも「自分の鼻がもう少し低ければ、目や髪の毛がもう少し黒ければ」
    そんな言葉を口に出してはこぼしていたそうです。

    マッサン自身もリタの母親の葬式にリタを出席させてやれなかったこと、リタを墓参りにすら行かせてやれなかったことをとても後悔しており、懺悔の気持ちから上のような言葉を述べたのではないかと考えられています。

まとめ

マッサンの実話を紹介してきました。
国際結婚を乗り越えて感動のストーリーとしてまとめられている本作だが、渦中の当人達には一生消化することの出来ない悲しみがそこにあったのだろう。

リタに苦労を掛けてしまった。日本に来ていなかったらリタはもっと長生きできていたかもしれない。

そんな言葉を残しながら亡くなって行った2人にこそ互いを慈しむ真の愛があったのではないでしょうか。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ