マレーシア航空撃墜の地対空ミサイルは親露派首謀か?テロ事件の真相は?

   

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またマレーシア航空で悲惨な事故が起こってしまいました。
前回の旅客機行方不明事件とは別で、ウクライナ領空でマレーシア旅客機が墜落しました。

この便は、オランダからマレーシアに向かうボーイング777型機で乗客乗員を含め295名を乗せておりました。

事件の発端は、こちらのマレーシア航空機がウクライナ東部で更新が途絶えた事から、ウクライナ政府が緊急で調査した所、マレーシア航空機のものと見られる残骸がウクライナ東部で発見されました。

この事件に際し、アメリカの副大統領バイデン氏が「自己ではなく撃墜された可能性がある」と発言し、調査チームを送る事となりました。

関係者達の異なる主張で複雑化する事件の真相
容疑のかかるウクライナの親露派は今回の追撃事件をウクライナ軍の仕業と主張し、

ロシアのプーチン大統領は、「この事件は事件が起こった国に責任がある」と発言し、ウクライナ政府を糾弾しています。

ウクライナ政府は、16日にロシア上空を飛行するロシアの戦闘機がウクライナに向けてミサイルを発射したと主張しているが、ロシア側はこれを否定している。

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ウクライナでは、政府軍と新ロシア派の攻防が激しさを増しており、そこにさらにロシアや中国の策謀が渦めいている事から、真相はまだまだつかみきれない所がある。

そこにきてさらに世界の警察を自称するアメリカが調査団を派遣することになり、事態はさらに複雑化していくものと見られる。

アメリカはこの事件に対して首を突っ込む事にどんな利益と責任があるのだろうか?

 

    

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One Response to “マレーシア航空撃墜の地対空ミサイルは親露派首謀か?テロ事件の真相は?”

  1. 梅村実生 より:

    ウクライナ東部上空でのマレーシア航空機撃墜事件はアメリカがウクライナの早期NATO加盟を画策した陰謀説も当初から有力視されていたのを知っていますか?元々アメリカは民主化促進活動と旧ソ連への偵察の意味合いからも旧ソ連領内を出入りしては旧ソ連と揉め事を増やしていたことは有名でしょう。その後アメリカはNATO設立をした上で、旧ソ連領内の国々をNATO加盟を誘惑し続けたのも有名な話です。アメリカの目的の一つは旧ソ連領内の国々のNATO加盟で、その目的のための陰謀の一つがマレーシア航空機撃墜事件だったらしいというのが当初からの有力な噂だったのですが知っていますか?でもそう思うとなんだかスーッと謎が解けるような気がするから不思議ですね。因みに、アメリカの議会で使用と保管が禁止された武器がウクライナへも渡り、その中には閃光爆弾・閃光クラスター爆弾・閃光クラスターミサイル・熱戦爆弾ミサイル等々も含まれていて、FBIが押収した武器も転売されたようですね。

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