マレーシア航空機撃墜の犯人判明|ウクライナ軍パイロット証言

   

   スポンサードリンク
                   

ウクライナ軍パイロットがマレーシア航空機を撃ち落としたという証言をドイツのWahrheit für Deutschlandという新聞が伝えております。

この事件の真相に関しては大きく三つの勢力のどれかの犯行ではないかと推測されてきました。
こちらを参照ください。
http://丸見えニュース速報.jp/マレーシア航空テロに関わる親露派の真相-281

これまで、地対空ミサイルによってマレーシア航空機が撃ち落とされたと考えられておりましたが、マレーシア航空機の残骸の調査から、航空機にあいた穴の形、飛んでいる飛行機に撃墜したミサイルによる穴の位置がおかしい、地対空ミサイルブークによってできる穴ではない等、疑問は膨らむばかりでした。
こちらが残骸にできたミサイルによる穴の写真
撃墜されたマレーシア航空機のミサイル穴
また親露派の指導者も自身の組織には地上2万メートル上空を狙う事のできる地対空ミサイルは持っていないと主張しておりました。

スポンサードリンク

ウクライナ軍パイロットの証言

ドイツの新聞紙Wahrheit für Deutschlandがウクライナ軍パイロットの証言を報じました。

パイロットが操縦していた航空機はスホイ25
ウクライナ軍パイロットの操縦するスホイ25(Su-25)

マレーシア航空機爆撃事件の近くで撃墜時刻にこのスホイ25が飛行していたという写真
ロシア参謀本部が提出した写真の中にあった。

これで決定的にウクライナ軍による仕業と判明した。ということは、ウクライナ軍との対立関係から考えて、プーチン大統領を狙った誤爆だった可能性が一気に高まってきた。

追記
最近の検証では、コックピットの残骸の形から、戦闘機による追撃であったという証拠がとれているそうです。
ミサイルからの追撃と証拠となるマレーシア航空機のコックピット
本来地対空ミサイルで追撃するなら、期待の真ん中狙うはずであるが、コックピットにこれだけ小さい弾丸の跡が無数にあるという事から、これは戦闘機による追撃である可能性が高いと言われている。

操作はある程度進展しているようだが、以前真相は闇のままだ。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ