ミッション・インポッシブルのローグネイションでトム・クルーズのスタントがすごい

   

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大人気映画シリーズミッションインポッシブルのトム・クルーズのスタントがすごいと話題になっています。

トム・クルーズといえば、スタントマン無しで映画撮影を行うことで有名で、もし怪我でもしたらと現場のスタッフの肝を冷やしっぱなしです。

スタントマンを使わず撮影を行うことで、人件費の全てはトム・クルーズに入ります。
トム・クルーズ

なんと出演料は前作のゴースト・プロトコルで80億円

プロデューサーとして映画製作に関わった分の報酬も含まれているそうですが、これは「アイアンマン」や「アベンジャーズ」出演で知られる最もギャラの高い俳優ロバート・ダウニーJr.の5000万ドル(60億円 1ドル=120円計算)をはるかに上回ります。

そして今回のミッションインポッシブルシリーズの「ローグネイション」でさらなるスタントが話題になっています。

時速400 kmで加速する飛行機の壁に張り付いて地上約1520 m(5000フィート)まで上昇するというスタントです。

この撮影において、もっともよい角度で撮影するために、8回も離着陸を繰り返して撮影したそうです。

スタント中の小ネタ

  • 小石が体に当たるだけで死ぬほどの痛みを感じた。
  • エンジンから出る噴煙やガスから目を守るために特殊なカバーレンズを装着した。
  • 100 mあたりに1度気温が低下し、地上より15度(高度1500 m)低い極寒の中でスーツ一着で撮影。
  • 監督が「離陸時にこの機体の外にでて撮影してみるというのはどうだろう?」と冗談で話した所、トム・クルーズが「それなら出来るよ」と返したことでスタントが実現
    

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