ヤンキース田中将大が怪我!右ひじ酷使のため故障者リスト入りへでサイヤング賞絶望。

   

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速報で、田中将大(ヤンキース)が右肘痛のため、故障者リスト入りした事が明らかとなった。

7月8日のインディアンス戦で4敗目を喫した直後だった。

「あれ?田中のメッキがはがれてきた?」
「調子悪いのか?」
といったコメントが続いていたが、まさか本当に故障だったとは。。。

9日にヤンキース本拠地のニューヨークに戻り、MRIをうけたが、まさ正式な結果発表はなされていない。

故障者リスト入りは15日間だけなので、今季復帰は臨めそうだが、オールスターでは登板しない見通しだ。

では、田中将大が故障した原因について考察してみる。
まず問題だったのが、登板間隔と球数だ!
メジャーでは最先端スポーツ科学に則って野球をするため、選手の球数は厳しく制限されている等選手を守る為のルールは多い。

しかし田中の場合は、登板間隔は中4日で120球も投げていた。これが肘を酷使した原因ではないかと考えられる。

インディアンス戦での投球を振り返ってみると、最速が95 PMH =152 km となっており、それほど悪くないように見えるが、思ったほど制球力がなく、真ん中に集まってしまった事に問題があったようだ。

オールスターで疲れさせない為の球団の策略か!?
と勘ぐったりもしたが、復帰後の投球を見る他確認するすべはない。

田中将大の療養生活

田中将大の療養生活

田中将大選手は療養生活中にヤンキースのチケット売りになって、ファンとの距離を縮めているそうです。

このサービスにはファンも大喜びで、Twitterにかなり写真が多く挙げられていた。

野球でファンを魅了する事はできなくても、心温まるサービスでファンを魅了してくれる田中将大選手!
同じ日本人としてそのメンタリティを誇りに思います。

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田中将大投手が選択した治療法

田中将大さんが選択した治療法は、PRP(Platelet Rich Plasma)法だ!

当初、トミージョン手術で靭帯の再建を図る予定だったが、ヤンキースの主治医達の判断により、危ない橋を渡らずに田中の自己治癒力に掛けてみようということになったのだ。

トミージョン手術については、知らない人も多いと思うので、あらましだけ説明しておくと、損傷した靭帯(今回は右腕靭帯)を切除し、反対側の部位の靭帯(左腕靭帯)を提供して再建するという方法だ。

もちろんリスクは大きい。
手術自体の成功確率は高いのだが、リハビリ期間が一年近くあり、完全復活させるまでに相当の心労やストレスがかかるという。

まあ手術したては、腕が全く動かないのだから当然だろう。
体を資本とするスポーツ選手にとってそれほど怖い事はないはずだ!

そこから、徐々に靭帯をのばしながら可動域を増やして行く。並大抵の精神力では持ちこたえられないでしょう。

もちろん今回PRP法を選択したのは田中将大の精神力の問題ではなく、術後経過とこれからのキャリアを考えての事だ。

RPR法だと、選手の体から抽出した多血小板血漿を患部に注射する事で治療を速める。
いわば自己治癒力に期待する方法なので、早ければ今期のプレーオフに間に合うのではと考えられている。

いずれにせよ、田中将大投手の早い復帰を心から望んでいる。

アメリカ野球界の叡智を結集させて挑んだ今回の治療であるので、安心して待つ事ができるがやはり心配はつきない。

    

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