QBK)引退表明した柳沢敦のゴール失敗動画と各国のコメントが面白い

   

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元サッカー日本代表の柳沢敦選手が選手引退を発表しました。
画像はこちらになります。
すぐに格好つける柳沢敦
最後に所属したクラブはベガルタ仙台で、引退コメントを次のように発表している。

移籍した最初の年に震災に見舞われて、大きな悲しみの中で一つになって戦う姿勢を見せられたシーズンだった
引用元:柳沢敦の引退コメント

このようなしっかりとしたコメントをしている所を見ると、コメントがうまくなったな〜と感心してしまう。

というのも、ドイツワールドカップでのクロアチア戦、決定的チャンスを外した柳沢のコメントはサッカー選手としては信じられない物であったからだ。
次のようにコメントしている。
「急にボールが来たので、インサイドで蹴れば良かったが、足の外側で蹴ってしまった。」

このコメントはQBK(急に、ボールが、来たので)と略され、当時大変な話題となった。

ドイツワールドカップでのクロアチア戦にて決定的なゴールチャンスを外した瞬間はこちらになります。

解説は柳沢はアウトサイドで押し込みに行ったと説明するも、明らかに加地選手へのパスに見えます。
しかも絶妙なポジショニングを獲得しに行っているので、ボールがくることは明らかに分かっていたはずです。

このシュートミスに対する各国の新聞は次のように評価しています。

ドイツ ビルト紙 「柳沢のシュートは芸術品」
クロアチア デーリー紙 「日本の13番は有能なFWで助かる」
フランス レキップ 「カシマというクラブに同情する」
イタリア ガゼッタ 「本当にセリエAにいたのか?同姓同名の別人では?」
朝鮮日報 「韓国のFWならあの場面、誰もがゴールできた」
新華社通信 「日本の勝利はキーパーの股を抜けていってしまった」
「あの場面で決められないのは、プロの選手として考え難い」
「なぜ、あのようなビッグチャンスを生かせないのだろう。不可解だ」
「集中力が無いとしか思えない。プロ選手としては考えられないこと」
「どうしたら、あのような場面でシュートを外すことができるのだろう」
「日本には他にまともなFWがいないのか」
「技術以前の問題だ。幼稚なシュート、初歩的なミス」
「味方でなくても、目を覆いたくなる柳沢のお粗末なシュート」
「セリエAで3年間無得点の男が、大舞台でさらに醜態を晒した」
「ジーコはひどい愛弟子を持った」
「あんなFWが出てるようでは、日本の予選突破は到底無理」

元オランダ代表フリット 「理解不可能」
元西ドイツ代表リトバルスキー 「ルディーフェラーならギブスをつけていても入るボール」
元イングランド代表リネカー 「柳沢は12人目のクロアチアの選手だった」
元オランダ代表ヨハンクライフ 「ジーコの顔に泥を塗った」
元イタリア代表パオロロッシ 「あの位置からあのボールが枠にいかないシュートは、今後お目にかかることはないだろう」
ブラジル人の少年「柳沢は落ち着いたほうがいいよw」
引用元:サッカー名言集

特にブラジル人の少年からのコメントが特に秀逸ですw
さすがサッカー大国の少年でしょうか?

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柳沢がゴールを決められない理由
フォワードなのにシュートチャンスでパス
ゴールを外してもちょっと格好つける/dd>

点を取ることがFWの仕事ではないと思っている(トルシエジャパンの時の発言より)
キーパーを抜いてもバックパスをするから(別名はKNB)

このように柳沢敦さんはゴールにガツガツ向かうタイプではないストライカーだったので、ゴール前でよくシュートを外しました。

それなのにちょっと格好つけている姿がさらに評判を呼び、大人気選手となっていきました。

引退した後は指導者としての道を歩むそうですが、若手の育成の際は急にボールが来ても(QBK)シュートを決められる選手を育てて欲しいですね。

    

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