「半沢直樹」続編のキャストで堺雅人降板で西島秀俊!TBSとの確執?

   

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TBSの日曜日の人気ドラマ「半沢直樹」の続編への期待が高まっている。

半沢直樹への降板が予想される堺雅人

というのも、各マスコミがこぞって堺雅人やその他配役の予想を立てているからだ。

中でも、堺雅人が半沢直樹役を続ける事に興味がないらしく、その後がまは誰なのか?という論争が巻き起こっている。

現代の水戸黄門の行く末はいかに?その辺をまとめて行きたいと思います。

予想されている「半沢直樹」続編のキャスト

主要キャスト
半沢直樹:堺雅人→西島秀俊

半沢花:上戸彩→仲間由紀恵

それ以外のキャストは変わらず、香川照之、片岡愛之助ら豪華歌舞伎俳優も登場する。

続編の仮タイトルは『半沢直樹~リベンジ編』。出演者は堺をはじめ、前回のメンバーに加えて、佐藤浩市、西田敏行、野村萬斎、それに高畑淳子、真木よう子らが予定されているという。

引用元半沢直樹のキャスティング

このサイトでは堺雅人が主役継続なのではと考えられていたが、2014年4月13日時点の記事であるので、若干情報は古い。

最近では、堺雅人がNHKドラマ「真田丸」に出演を決めてしまった事で多忙になり、半沢直樹への出演が難しくなったというのだ。

堺雅人を巡る各事務所やTV局各社の争い

堺雅人を巡ってTBSは、堺雅人の所属する田辺エージェンシーへ媚を売りまくっていた。

同芸能事務所のフリーアナウンサー夏目三久をTBSの「あさチャン!」に抜擢し、なんとか堺雅人の出演を承諾してもらおうとしていた。

ところが、TBSはNHKに堺雅人をとられてしまったのだ。

半沢直樹への出演オファーの後から出演オファーのあった三谷幸喜が脚本を手掛ける2016年に放送されるNHK大河ドラマ『真田丸』に出演を決めてしまった。

しかも、一本あたりの出演料は約90万円。堺が400万円のTBSよりNHKを選択した。

恐らく本音は、TBSより飛ぶ鳥を落とす勢いの三谷組に入りたいという下心が勝ったのでは?と言う見方もされております。

田辺エージェンシーとしても三谷組と繋がりを持っておきたいという野心があったかもしれませんが、堺雅人は三谷幸喜氏と新撰組で一度共演しているので、今更コネクションを作る為とは考えにくいです。

堺雅人さんは仕事を選ぶと言われているので、TBSのやり方に嫌気がさしたのではないか?と言う見方が強いです。

『半沢』で企業ドラマが視聴率を取れると味を占めたTBSは、臆面もなく、池井戸潤原作の『ルーズヴェルト・ゲーム』を日曜劇場でスタートさせる。しかも、演出は福澤克雄、脚本は八津弘幸、主要スタッフも『半沢』と同じ。さらに、同作品のテーマは社会人野球と企業再生という、銀行を舞台にした勧善懲悪ものの『半沢』とは異なるものだが、プロモーション戦略などは、あえて『半沢』を想起させるように行っている。

引用元:http://www.cyzo.com/2014/02/post_16247.html

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このようにTBSは金に目がくらんで、半沢直樹のすぐ後に同じく池井戸潤原作の「ルーズヴェルト•ゲーム」を唐沢寿明主演で放送している。

しかも、半沢直樹の人気にあやかろうと、堺雅人にも出演させて、半沢直樹をイメージさせる宣伝をしているというのだ。

また半沢直樹の時は制作費が4000万だったのに対し、その後の安堂ロイドでは1本あたり8000万円だったというのだ。

TBSはより視聴率のとれていた半沢直樹より、木村拓哉はじめネームバリューのある出演者にギャラを多く払っていたのです。

これだけ情報が上がっていると、堺雅人がTBSに嫌気がさしていても不思議ではない。

まとめ

ここまで半沢直樹の続編の予想について書いてきましたが、TBS側が続編キャストを徐々に週刊誌等にリークしているという噂もあります。

そうする事で、世間の反応を伺いつつ、視聴率がとれそうであればドラマの制作に移るという卑怯な方法です。

ですが、半沢直樹の次回作をどうしてもみたいというファンの方

ここはじっくりこらえて、続編を待ちましょう。

    

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