堺雅人の役作りがすごい|リーガルハイでの裁判傍聴エピソードも!

   

   スポンサードリンク
                   

人気ドラマ「リーガルハイ」や「半沢直樹」に出演し、一気に人気俳優の座に上り詰めた堺雅人さん。

新作ドラマの「Dr.倫太郎」にも出演し、スケジュールは多忙を極めます。

今でこそ、日本中が知る俳優となりましたが、堺雅人さんはポッとでのアイドル俳優ではなく、舞台出身の正真正銘の役者です。
役作りを語る堺雅人
では、簡単に堺雅人さんのこれまでの略歴を紹介したいと思います。

堺雅人の役者までのプロフィール

九州の宮崎県出身で、大学入学と同時に上京し早稲田大学へ。

早稲田大学の演劇団体「東京オレンジ」の旗揚げに参加し、演劇にハマり込んでいったそうです。

当時は、早稲田のプリンスと言われるほど、可愛らしい容姿が際立っていたそうです。

谷まゆみ(作)、板垣恭一(演出)コンビの名作、「ビューティフル・サンデイ」でも美少年のゲイ役を演じていました。

たしかに昔の堺雅人さんの出ている舞台の映像を見ると今の役者然とした雰囲気はあまりなく、可愛らしい好青年といった印象が強いです。

また演劇にハマり込んでいったため、大学を中退。
これを期に両親と一気に疎遠になってしまい、NHKの連続テレビドラマ「オードリー」に出演されるまでの五年間一度も連絡を取らなかったそうです。

かなり不遇の時代を経験していらっしゃる苦労人です。

堺雅人の役作り

  • やせ細った役をするためのダイエット方法
    寄生虫博物館に行き、サナダムシをくれないかと打診したそうです。
    サナダムシを体の中に取り込むことで、サナダムシが体中の栄養分を抜き取ってくれて、ガリガリになれると考えたそうです。

    早稲田大学にまで行っているのに、相当ぶっ飛んでますね。。

  • リーガルハイの役作りのために、裁判所で傍聴
    膨張したのは離婚裁判だったそうで、いついつまであなたは被告人のことを好きだったのですね?というドロドロした離婚悲劇を見せられたそうです・・
  • 現場で台詞の練習をしたことがない。
    共演者の杏さんによる情報です。
    現場で台詞を読む練習したことがないそうですが、全て家出覚えてから現場に行くそうです。
    すごい暗記力です。さすが舞台出身の俳優さんは違います

以上堺雅人さんの役作りについて迫ってきました。
気に入っていただけましたら、ソーシャルボタンにてコメントしていただけたらと思います。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ