声帯摘出をしたつんく♂がストールをしているわけ|癌の進行は?

   

   スポンサードリンク
                   

母校の近畿大学の入学式で声帯摘出の手術を行ったつんく♂さん。

喉に見つかったガンの治療をずっと行ってきたが、転移している事が分かったため、声帯摘出するに至ったと発表した。

今までで一番大事にしてきた喉を失っても生きる選択をし、新しい人生が始まったのはみんなと同じと新入生にエールを送った。

しかし、暖かくなってきたこの時期に少し厚めのストールをしているのを不自然に感じられた方もいるでしょう。
声帯摘出をしたつんく

2015年2月6日にアップされた重本ことりさんの公式ブログに映るつんく♂さんはこの時もマフラーをしておられました。

2bd0a9fa

つんく♂さんと

引用元:重本ことりのオフィシャルブログ

これは声帯摘出による喉の手術跡を隠すためにしているマフラーで、今後も年中ストールやマフラーをはなせなくなってしまうのではないでしょうか?
声帯摘出の術後の喉

このようにぽっかりと空洞のような物が出来てしまい、喫煙をしてもこの喉の部分から煙が出てきます。

声帯摘出後にも喫煙をしながら喉から煙を出す写真もあり、喫煙の中毒性を揶揄しているポスターもある。

スポンサードリンク

過去に喉頭がんを患った芸能人のまとめ

忌野清志郎さんの闘病歴
2006年に咽頭癌を公表
2008年に左腸骨に転移
2009年に癌性リンパ管症により逝去
立川談志さんの闘病生活
1997年に食道癌を摘出
2007年に咽頭癌をわずらう
2010年に声門癌への再発が見られたが声帯摘出を拒否

他にも咽頭癌で勝新太郎さんも亡くなられております。

現在は林家木久扇さん、坂本龍一さんが咽頭癌と戦っています。

原因は歌い過ぎやしゃべりすぎといった喉の酷使ではなく、飲酒や喫煙による物が大きいと言われています。

歌い過ぎしゃべり過ぎによるポリープの発生は医学的根拠が無いとも言われているので、不摂生が一番の原因でしょう。

まとめ

早期発見ができ喉も元に戻ると思われていたつんく♂さんでさえ、声帯摘出をしてしまいました。

それだけに恐ろしい病気だということが分かります。

日常生活で声も出せない事からストレスのたまる日々だとは思いますが、プロデューサーとしてより一層大きな成功を収めてくれる事を祈っています。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ