子供を第二の錦織圭に!錦織圭の年収と自己中心的性格とコーチングを学ぶ

   

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錦織圭選手が四大大会シングルスの全米オープンで決勝に進んだ事でテニス人気が爆発しました。

そこで錦織圭選手のスポンサー契約料や、大会優勝賞金をみて、将来我が子をテニス選手にしたい!と思った方もいたんじゃないでしょうか?
ユニクロからスポンサー料をもらう錦織圭

そんな方に見てもらう為に、今回、錦織圭選手の年収、成長してきた環境、コーチの技術、日本と欧米のスポーツ環境の違いについて書いて行きます。

どうぞよろしくお願いします。

錦織圭選手の年収は?

アメリカの経済誌Forbesに掲載されていました。
title=”Forbes調べの錦織圭の年収” target=”_blank”>http://www.forbes.com/pictures/mli45ekikk/9-kei-nishikori/

Total earnings: $11 million
Prize money: $2 million
Endorsements: $9 million

今年の獲得賞金が2億円
そこにユニクロ、デルタ航空、日清食品等のスポンサー契約を合わせた今年の年収は11億円

さらに今回の全米オープン決勝進出でユニクロが錦織圭に1億円のボーナスを支払う事が決定した。

さらに全米オープンの準優勝の賞金が145万ドル(=1.5億円)

ちなみに全米オープンの優勝は、300万ドル(=3.2億円)

最近の収益を足すと現段階では13.5億円の年収が正確な所だ

全米オープン人気でどれだけスポンサーやCM契約が増えるかまだまだ楽しみだ。

錦織圭が出たての頃、とんねるずで共演した香里奈は当時まだ野暮ったかった錦織圭を下に見ていた節があったが、今となっては真っ青だろう笑

錦織圭の飛躍となったマイケル•チャンの指導

「まだお前は才能に頼っている。」

「練習時間の1時間前では駄目だ。2時間前にこい」

かつて松岡修造の特訓コーナーに出演しテレビで泣いていた錦織圭を徹底的にしごきました。

テニスはメンタルのスポーツと呼ばれていますから、やはりメンタルの鍛え直しが一番大事だったのでしょう。

技術は松岡修造、メンタルはマイケル•チャンなんて呼ばれてもてはやされています笑

松岡修造美味しいぞコラ

育った環境

錦織圭は13歳で渡米しています。

この若いうちからアメリカで培われたメンタリズムが錦織の日本人離れ下活躍の原因だと考察されています。

渡米する事が必ずしも正しい訳ではありません。

有名なバスケの漫画「スラムダンク」で谷沢が安西先生に当てた手紙の中に
「アメリカの空気を吸うだけで高く飛べると思っていたのかな」
という感動の一節があります。

谷沢は20歳を超えてから、もっとバスケがうまくなる為に渡米しますが、文化の違いやチームメイトとの軋轢から大成できませんでした。

しかし錦織圭は違います。
13歳という若い段階からアメリカの文化に触れて育った事で、いい意味での自己中心的な性格が形成されたと言われています。

この自己中心的な性格がテニスにおいてはもっとも大事なのでしょう。

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では、なぜスポーツ選手には若い頃から海外を見て育たないと行けないのか?

次に、日本のスポーツ選手育成環境について書いてみました。

日本のスポーツ教育環境における問題と海外の相違点

この青少年の教育文化はテニスだけに言われている物ではありません。

小学校の時代から、サッカー、バスケ、野球、ラグビー等、団体競技はすべて規律が存在します。

その中でも、一番協調性を重んじられるのが野球です。

野球は、少年野球のときから、遅刻厳禁長幼の序、などが徹底されています。

遅刻した場合はたとえエースであっても、その日は試合に出させてもらえず、球拾いなんてことも

長幼の序が厳しすぎて、先輩が後輩をつぶしてしまう事も。

http://丸見えニュース速報.jp/済美高校いじめ問題原因カメムシ灯油真相安楽-556

また、丸坊主にして野球をするのが当たり前、こんなのも欧米ではもちろんあり得ません。

眉毛を剃る事で個性を出そうとする人も。。
高校時代の眉毛を剃ったダルビッシュ
こちらは眉毛を剃っていた高校時代のダルビッシュの画像ですね
彼はハーフなんでそれだけで個性がありますが、それでもやっちゃってます。

まあイケメンになってるので悪い訳ではありません。

眉毛を剃る事をゆるされていない野球部なんかも存在します。
智弁和歌山の野球部は、眉毛を剃らない事で統一感を出し、人気を得ている有名な野球部ですよね

漫画「砂の栄冠」でも眉毛を剃らないで甲子園に出る事で、甲子園ファンのハートをキャッチしようと言う作戦が立てられていました。

日本人はどうも、一体感統一感真面目努力、なんて言葉が好きですよね笑

それを逆手に取って活躍する物語は面白いですが、実際にそんなしがらみのがんじがらめの中でスポーツをする身としてはたまった物ではありません。

しかしそんな状況でも、帽子の形を洗濯バサミで形作ったり、ハンカチを携帯して少しでも個性を出そうと必死な人もいます。
野球帽子の形を洗濯バサミで整える様子

得てして、思春期時代にそういう無駄な事にとりくむ選手の方が個性的で将来的な伸びしろが大きいです。

しかし出る杭は打たれる傾向から、個性的な選手が早々につぶされてしまう事も後を絶ちません。

無理に個性を押さえつけることで、余計に向きになって個性を出す事に時間を取られ、大事な成長機会を奪ってしまっているのかもしれません。

いっそのびのびとスポーツに打ち込ませる方が、天才的な才能を開花させる事ができるのではないでしょうか?

まとめ

以上長々と書かせていただきましたが、最近話題の錦織圭選手の思考法やコーチング技術についてふれてきました。

そして如何に日本のスポーツ環境が世界で活躍するのに適していないのかも書かせていただきました。

みなさんは日本のスポーツ環境に関してどう思われますか?

何か意見があれば、コメントよろしくお願いします。

    

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