尾木プロダクションの社長尾木徹とバーニング(周防郁雄­)の関係

   

   スポンサードリンク
                   

尾木プロダクション所属の仲間由紀恵さんが田中哲治さんと無事ゴールインしましたね笑

お二人のお付き合いには、尾木プロダクションの徹底的な破壊工作があったとされ、それを乗り越えての今回の結婚報道なので、喜びは一入でしょう。

さて、そうまでして人気女優の結婚を妨害してきた尾木プロダクションですが、仲間由紀恵の結婚に伴い、改めて尾木プロダクションのこれまでの愚行に注目が集まっておりますので、まとめ直してみたいと思います。

画像は尾木プロダクションの尾木徹社長
尾木プロダクションの尾木徹社長

尾木プロダクションの黒い噂

当時代表をしていた日本音楽事業者協会の代表という権限を行使して、
ダウンロード規制法案の推進を行った。

まず、この事件における尾木徹氏の真意と真相について触れてみたい。

普通に考えて、「音楽をダウンロードするだけで逮捕する」なんてぶっ飛んだ思考がこのネット社会で適用できるはずがありません。

ということは、このダウンロード規制法案の真意は、音楽を違法ダウンロードした物を逮捕する事に非ず、音楽のアップロードや肖像権に関する権利を明確化して行く事に意義があったと考えられます。

これにより、業界自体の規制を強化する事で、芸能事務所の新規参入を阻み、自身の収入源を既得権益化して行くわけです。

しかし、黒い噂として出回っているのはこれくらいで、筆者としてはそれほど極悪であるという印象は受けません。

日本のダウンロード規制化は欧米諸国から遅れていただけにやっと成立させてくれたな!という印象です。

尾木徹社長は、慶応大学卒の芸能事務所社長としては珍しい、高学歴かつ穏健派として有名です。

関東連合を使った根回しによるタレントのテレビ出演はさせておらず、自身の慶応大学のコネクションを使って、テレビ関係者に根回ししているという知能派です!

テレビや出版関係者には、有名私立大学卒業のエリートが多いですからね。

裏社会との関係性を使わず、クリーンな関係で仕事をとって来れる尾木社長はこれからの芸能界を担って行く上で、期待されるべき人材です。

上から目線で失礼しました。

尾木プロダクション社長の尾木徹とバーニング社長の周防郁雄との関係は?

バーニングは関東連合との黒い噂が絶えない昔気質な芸能事務所だ。

尾木社長とは違い、様々なコネクションを使い、タレントに仕事を用意するその姿勢は圧巻!

バーニングの周防郁雄社長は芸能界のどんと言われ、タレントの養成能力、マスコミへの手回し能力で右に出る物はいない業界の最重要人物だ。

しかし、周防郁雄社長も70歳を超えた頃から、次の芸能界のドンを決める段にはいってきており、その一候補者として尾木徹社長の名前が挙がっているのだ。

それほど2人の関係性は深く、ゴルフコンペティションをしたりと親交は長いようだ。

しかし、近年の韓流ブームで尾木徹社長がKARAや少女時代の利益を独り占めしたことで関係が悪化し、尾木徹社長が業界内で干さるという裏事情もあったようだ。

今後の2人の関係性次第では、芸能界の命運がきまるのでは?と言う見方もされている。

クリーンなコネクションを得意とする尾木徹社長の時代はくるのか?
期待してみて行きたい。
­

スポンサードリンク

尾木徹社長に使い捨てにされたタレントは?

人情はとして知られる尾木徹社長にも、やはり経営者としての非情さを見せてきた場面がいくつかある。

その中でも使い捨てにされたとされているタレントを紹介したい。

大野幹代さん
尾木プロダクションに所属中、過激なポーズがある写真集へ本人の許可なく出演させられ、売れなくなってからはFAX一枚で解雇通知を言い渡されたという。
バラエティ番組ロンドンハーツでの談話より

瀬能あづささん
彼女の場合は、使い捨てにされたというよりも、X JAPANのTOSHIに惚れて仕事をおろそかにするようになったため、事務所から見放されたというのが大方の予想だ。

一時期はアイドルグループCOCOに所属し、隆盛を極めたが、ソロ活動に専念する為にグループを脱退。

そこから週刊誌に熱愛写真を撮られ、あれよあれよというまに凋落して行った。

タレントが恋愛がらみで事務所の後押しを失う良い見本となってしまったのが残念だ。

まとめ

このように芸能事務所社長にはよくある事ですが、黒い噂が後を絶ちません。

ないと思いますが、仲間由紀恵が結婚により事務所の後ろ盾をなくし、出演機会が激減なんて事はないようにしてもらいたいですね。

紅白歌合戦の司会役も吉高由里子と争っている所ですから、まだまだ事務所の後ろ盾は必要です。

ここで、上手に上層部に取り入れられるかどうか?それが仲間由紀恵さんの今後の女優業の分かれ目になるのではないでしょうか?

仲間由紀恵さんの今後の活躍を期待したいと思います。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ