尾木ママの娘の子育て失敗エピソードが面白い|長女と次女の反抗期

   

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尾木ママこと尾木直樹さんの子育て失敗エピソードが面白いです。

娘さん2人を子供にお持ちですが、2人ともそこまで不良というわけではないです。

少女らしい反抗期を経て2人とも成人なさったそうですが、反抗期時代のエピソードが個性的で可愛らしいのでまとめて行きたいと思います。
尾木ママの可愛い写真

尾木ママの長女の子育て失敗エピソード

長女は幼い頃から物わかりの良い大人しい子で、いつも尾木ママの言うことをしっかり聞いてくれていました。

ですが、大学受験の時に長女が初めて自分から美大に行きたいと進言してきました。

ところが尾木ママは美大に進んだ後の社会生活が大変苦労の多い物になるということを説明して、無理矢理総合大学に行かせたそうです。

絵を描きたいという夢を叶えられなかった長女は自分の娘(尾木ママの孫)を使ってささやかな復讐をしてきたと言います。

娘につけた名前は「○絵」

理由は好きなだけ自分の好きな絵を描いてくれる子似育って欲しいからだそうで、これに尾木ママは大変ショックを受けたそうです。

さらに、尾木ママはイクメンでありたかったために、娘達の髪の毛を自分で切ってあげていました。
長女の髪型はおかっぱ頭でしたが、長女もそれは受けれ居てくれていました。

しかし、それに関しても娘を使って復讐してきたそうです。

今娘の髪の毛は伸び放題で、全く切っていません。

というのも、長女は当時おかっぱ頭にされるのが嫌だったため、子供には自由な髪型にしてあげようと思ったからだそうです。

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他にもいい子症候群にかかっていた長女のチョコレート食い散らかし事件等について以下にまとめていますので、よろしければご覧ください
尾木ママの長女の反抗期

尾木ママの次女の子育て失敗エピソード

次女が問題行動が多く中学校時代、半年で三回も学校に呼び出されたそうです。

尾木ママの教育方針は、あまり叱らないでのびのびと個性豊かに育てて行くことでした。

次女が中学生になったある日、尾木ママにこんなことを聞いてきました

「パパ、あの消化器の中はどうなっているの?」
「白い泡がいっぱい入っていて、上の栓を抜くと全部出てきちゃうから外したらダメよ。
一本1万2000円もする高価な物なんだから」

そしてある日の消防訓練の非、先生が消化器の模造品で使い方の実演をした所、消化器の中から出てきたのがただの水でした。

そこで好奇心を刺激された次女は、学校の廊下で消化器の栓を抜き中身を確認。

大騒ぎになった中学校は尾木ママを呼び出して注意したそうです。

しかし、家に帰って開口一番、娘が言った言葉は
「パパ、消化器の中身は白い粉だったよ」

娘の自由奔放さに驚いた尾木ママでした。笑

さらに花火を学校の中庭にあげた事件というのもあります。

その時も中学校に呼び出されて注意を受けた後、学校から帰る際に娘が言った言葉が次です。
「あの中庭見たら花火打ち上げたくならない?」

尾木ママも実際に中庭を見たら花火を打ち上げたくなる衝動に駆られたそうです。

やはり尾木ママも少し変わっていますね。

他にも、教室のドアに黒板消しを挟んで、クラッカーを仕込み先生にドッキリを仕掛けたこともあるそうです。
次女曰く、ただのイタズラじゃなくてみんなが仕合せになるようなドッキリがしたかったそうです。

何とも可愛らしい娘さんですね。

しかし、これらの度重なる次女の問題行動で講演会の仕事がなくなり始めたそうです。

教員向けの研修会をやってもらいたいと娘の学校の先生から打診されていたが、その打診案は立ち消えに。

これではヤバいと思い、仕事に精を出して頑張って行ったそうです。

まとめ

尾木ママは教育者としても多数の本を執筆していらっしゃいますし、非情に優秀な方です。

でも少し天然な所があって、羽生結弦君と番組で共演した時
「偶然ネクタイがおそろなの^^」とこぼしていました。

そんなおちゃめな性格が娘にも遺伝したんでしょうね。

    

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