新•山の神の青山学院大学の神野大地のこれまでのレース結果と評価

   

   スポンサードリンク
                   

箱根駅伝が今年も開催され、世間をにぎわせてくれています。

山登りを制する者が箱根を制すると言われる中、今年も新たなスターが山登りで生まれました。

新山登りの神、神野大地選手です。
青山学院大学の神野大地選手
柏原竜二選手の76分39秒を大きく上回り、76分15分という驚異的な記録で往路優勝に貢献します。

神野大地選手のプロフィールは?

  • 学年:三年生
  • 学部:総合文化政策
  • 出身高校:愛知県の中京大中京出身
  • 身長:165 cm
  • 体重43 kg
  • 生年月日:1993年9月13日
  • 血液型:AB型
  • 5000 mの記録:14分4秒58
  • 10000 mの記録28分41秒48
  • ハーフ(42.195 kmの半分)の記録:1時間2分42
  • 去年の箱根の担当区間と記録:2区で6位

また神野大地選手は全日本選手権では8区を任され3位。
優秀な選手でしたが、駒澤にいる村山兄弟のように突出した有名選手というわけではなかった。

それではなぜ、このようなレース結果を残すことが出来たのか?
実力を見て行きたいと思う。

神野大地選手の評価と自己評価は?

78分30秒台が自分の5区の目標タイムだったと言います。

それを圧倒的に上回る76分15秒というタイムに自分自身も驚いているとインタビューに答えていました。

監督からの評価にしてもエースと認められる存在ではあるが、チームによる自己アンケートによるエースの評価は4/5とやや遠慮気味。

スポンサードリンク

青山学院大学の勝因はなんだったのか?

圧巻のレース展開で区間賞を連発した青山学院大学ですが、前評判としては、粘り強さでなんとか勝利に食い込みたい。

そんな下馬評でした。

それがどうしてこのような展開になったのか?

監督の話す青山学院大学の強みは選手層の厚さだといいます。

久保田和真や藤川拓也、全日本6区区間賞の川崎友輝もいます。

2人の選手一色恭志、小椋裕介は10000 mでなんとチーム初の28分20秒台に突入

神野大地選手もインカレ2部ハーフの優勝者です。

さらに高橋宗司は前々回の8区区間賞保持者

選手それぞれがなにかしらの記録保持者でチーム全体の総合力が勝負の鍵でした。

しかし、選手個人個人がそれぞれの区間で区間賞を連発する大活躍をしたためにこのような結果になったのですね。

まとめ

山の神と言われた長距離選手は、今井正人選手、柏原竜二選手両者とも平地は苦手でなかなか結果を残すことが出来ずに社会人ランナーを続けているそうです。

神野大地選手は、関東インカレ2部のハーフで優勝しているので、平地も苦手というわけではなさそうです。

今後も芽を出して行ってくれるのではないでしょうか?

神野選手の今後の活躍に期待です。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ