嵐がコンサートツアー1日で動かす金額がすごい!チケット代は何故上がる?

   

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今、人気ジャニーズグループの「嵐」が全国ツアーのコンサートを行っています。
今回のライブツアー「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」は18日に及ぶ長期ツアーで開催場所は以下のようになっています

ライブ会場
福岡ドーム(11/12~11/16)
京セラドーム大阪(11/25~11/30)
ナゴヤドーム(12/3~12/7)
札幌ドーム(12/12~12/14)
東京ドーム(12/19~12/23)

このライブツアーで嵐のメンバーが一日で動かす金額がすごいです。

チケット代金が9000円
それぞれのコンサート会場の収容人数が
福岡ドーム→30000人
京セラドーム→55000人
ナゴヤドーム→40000人
札幌ドーム→53000人
東京ドーム→55000人

これらの席数から考えて18間でのコンサートチケット代金は80億円にも上ります

さらにグッズの売り上げを考えると収益としては100億円を大きく上回ってくるでしょう。

他に、チケットは転売に転売がなされ20万を超えるチケットも出ており、嵐の地方公演への参加費はファン一人当たりの平均が10万円は超えると言われています。
嵐の経済効果は凄まじいものだとわかります。

ドームコンサートは儲けられるの?

さて、このような巨額のお金を動かしているジャニーズ事務所ですが、その懐事情はどうなっているのでしょう?
ツアーの参加費は年々上がっており、次のように増加してきています。

2011年 → 7000円
2012年 → 7500円
2013年 → 8000円
2014年 → 9000円
年々チケット代金が上がる理由としては巨大化するコンサートのセットとその人件費の増加があげられます。

ツアーでは各会場を似たような構成のセットで回るのでドームツアーはコストパフォーマンスがいいのではと思われるかもしれません。

しかし、ドームは会場毎に作りが違っており、音響の跳ね返り方が違います。
そのため、真ん中にステージがあると残響音で歌手が歌いにくくなったりする事が多い為にそうならない工夫が多数なされています。

ファンから歌手への視界を遮らないように小さく高性能なスピーカーを小分けに何台も置く必要があり、設備費が増大してしまいます。

そのために、近年ではライブの音質を上げる為にチケット代金が上がってきてしまっていました。

ドーム自体も運営が厳しくなっており、10億円以上かかると言われている施設利用料の値上がりと他のコンサート等の予定が詰め込まれています。

そのために、限られた時間内で設営や解体をしなければならず、コンサート設備技術は年々効率化と専門家が進んでいます。

そういった背景があってコンサートの設営にも多大な人件費がかかるようになってきているのですね。

まとめ

嵐のコンサートで動く巨額のお金についてせまってきました。

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