【訃報】川島なお美が逝去|肝内胆管癌とはどんな病気?原因は?

   

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女優の川島なお美(54歳)が帰らぬ人となった。

肝内胆管癌の手術を受けた後、メディアに登場し、そのやせ細った体に世間は驚いた。

肝内胆管癌でやせ細った川島なお美

二の腕までが完全にやせ細り、肋骨がドレスの隙間からも見える状態だった。

あまりの激変ぶりに死亡デマまで流れだし、ある女性がツイッターで川島なお美さんが逝去したという速報ニュースを誤って出してしまい、騒動となる一幕もあった。

その後女性は、ツイッター上で直筆の謝罪文を掲載し、事なきを得た。

この投稿がなんと三日前の9月21日のことだ。

なんともタイムリーな話題だ。

川島なお美さんを苦しめた肝内胆管癌とは何だったのか?
詳しく説明したいと思う。

肝内胆管癌との闘病歴

2014年8月に肝内胆管癌が見つかり、今年2015年8月に摘出手術を受けた。

手術により、元は全て摘出されたが、この病気の5年生存率は50%。

あまりにも過酷な闘病生活の始まりだった。

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そして、手術後は、女優として、妻としての生活を優先するため、脱毛などの副作用の出る抗がん剤や放射線治療を一切受けず過ごした。

食事療法や運動により免疫機能を向上させるよう務めてきたという。

しかし、先日の検査で、がん細胞が消えていない事が発覚した。

ミュージカル「クリスマス・キャロル」も降板せざるを得なくなり、
川島なお美さんは何度も「悔しい!悔しい!」とベッドの中で泣いていたと夫の鎧塚氏は自信のfacebook上で語っていた。

肝内胆管癌とは?

原発性肝がんの一種であり、肝細胞癌に続いて2番めに多い癌による病気。

また全身化学療法でも、全快する確率は!0~20%でかなり低い値となっている。

さらに骨やリンパに転移しやすく、もちろん上記の箇所に転移した場合は手術不可となってしまう。

肝内胆管癌となる原因は性格には分かっていないが、川島なお美さんの場合はワインの飲み過ぎによるものではないか?と言われていました。

川島なお美さんは「ワタシの血はワインで出来ている」と豪語するほどのワイン好きでドクターストップがかかるほど飲んでいたとか。

またダイエットの際もワインだけはやめずに飲み続けていたことで、肝臓への負担が増加してしまったのではないかと考えられています。

    

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