川島芳子の生まれ変わり?湯川遥菜の性格と評判のまとめ

   

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イスラム国のISISに身柄を拘束された湯川遥菜さん。
湯川遥菜
正体は女性で民間軍事会社の代表、でも銃の扱いは初心者でシリアの言葉のみならず英語のままならない言語力。

謎の多い人と言う印象ですが、その性格は周りの人を惹き付ける、場を和ませる特殊な力の持ち主であると言われています。

今回はそんな湯川遥菜さんの性格と評判をまとめて行きたいと思います。

湯川遥菜さんの周りの評判

後藤健二の評する湯川遥菜さんの評価は次のようになっています。

「湯川さんはものすごく親しみやすい感じの人です。話し方も攻撃的ではなく、多少は英語が話せなくてもソフトな雰囲気づくりっていうのを自然にできる人なんです」

引用元:後藤健二さんがロイター通信の取材に答えた湯川遥菜像

実は後藤さんは、シリアにはいる前から湯川遥菜さんと面識があり、シリアの情報や銃器の扱い方を教えてあげたことがあるそうです。

また、一度シリアの反政府組織に捕えられた湯川遥菜さんを交渉によって救出しています。

そのときは反政府組織立ったため、対話が成立しましたが、今回はISISが相手なため交渉がどうなるのかはわかりません。

今回の後藤さんのシリア強行入国も湯川遥菜さんを助けるためと表明しており、湯川さんの魅力は相当な者なのでしょう。

湯川遥菜さんの性格

湯川さん本人のブログに、危険地域に行くようになった経緯やその思いが書かれていますので、それらを引用しつつ湯川さんの性格に迫って行きたいと思います。

いじめの経験から、心を読まれないようにしたり、寂しく辛くても心を読まれないように明るく振る舞い、辛さを見せないことが技というか、本心を隠す事が身についてしまった。ビジネスでは大いに役立った。相手に考えを読まれないようにして相手を負かすことが、戦に勝利する事につながっていた

引用元:湯川遥菜のブログより

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自分が男性器を落とし、女性らしかった自分を日本軍時代の男装スパイ川島芳子に自ら例えていたそうです。
川島芳子さんは、清朝の王女の生まれでその身分を隠して旧陸軍のスパイ活動に従事していました。

自分が女性として見られる事をアイデンティティーのように感じており、イスラム圏の人とスカイプをして「女にしか見えない」と言われたことを嬉しそうにブログに書いて居ます。

また湯川遥菜さん自身のブログで次のように生まれ変わりの体験を表現しています。

2012年10月。部屋に居ると忘れもしない出来事が、津波の様に記憶に起き、フラッシュバックの様に記憶の映像が見得てきた。この感覚は衝撃的な事だった。

男装の麗人川島芳子だ!
自分が誰だか解ると、どんどん記憶が蘇えり不思議な感覚がで頭がいっぱいになる。
どうりで100年生きている様な感覚や、一度の人生で二人分生きている感覚が有ったのだ。

引用元:海外での不思議な感覚

他にも、自分の前世の記憶をつたいながら川島芳子に関する情報をブログで紹介している。

川島芳子も今の湯川遥菜さんと同様に逮捕され、2〜3年投獄されるという経験を持つ。

その後40歳の若さで処刑されるのだが、そこまでは似ないでもらいたいものだが。。

    

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