(画像)床に散乱する鳥|イギリスが潜入取材した汚い鶏肉業者の真相

   

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鶏肉問題が海外にも派生して、今やイギリスでも社会問題になりつつあります。
今回はその恐ろしい鶏肉業界の実態をご紹介します。

A Guardian undercover investigation exposes conditions inside the chicken factories that supply some of the biggest supermarket and fast-food chains in the business, including KFC, Tesco, Aldi, Asda, Marks & Spencer and Nando’s. Find out why the drive for cheaper chicken is making more than 250,000 of us sick every year

ソースはこちら
http://www.theguardian.com/world/video/2014/jul/23/sick-chicken-need-to-know-video
以下が翻訳に成ります。
イギリスのガーディアン誌は、巨大スーパーマーケットやファストフードチェーン店に鶏肉を供給する鶏肉業者の内側に潜入取材し、その現状を白日の下に晒しました。
潜入した鶏肉業者が関わるのは、ケンタッキーフライドチキン、テスコ、などです。
この潜入取材によって、毎年25万人以上の人がの安いチキンによって体調を悪くしてしまうのかがわかりました。

ということです。

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写真はこちら
汚い鶏肉業者の潜入取材写真
加工された鶏肉が機械から溢れ出し、床に鶏肉が散乱している様子。
これに対して、イギリスの鶏肉業界は、「誤解があって現実とは違う」と説明しているそう。

鶏肉業界の汚れた秘密とは?

鶏肉業者で従事する従業員達は、床に落ちた鶏肉をこともなげに拾ってかごの中に戻します。
潜入取材班はこのような光景を何度も加工工場の中で目撃したそう。

The points in the chicken production chain at which contamination occurs are clearly understood, but during the past decade the picture has got worse. In 2003 the FSA reported that 56% of chicken on sale was infected. By 2008 that had increased to 65%.

ソース:http://www.theguardian.com/world/2014/jul/23/-sp-revealed-dirty-secret-uk-poultry-industry-chicken-campylobacter
翻訳:鶏肉業界は鶏肉の汚染の事を確実に知っていながら、売っており、この十年でどんどん悪くなってきていた。2003年にFSA、売られている56%の鶏肉は観戦しており、2008年の調べでは65%に迄増えていた。

おっそろしいですねえ〜
鶏肉業界がついに暴露してしまいました。
売られている鶏肉は何かしらの病気に感染している!!

よく言われるブロイラーって?

土を走らずに一生かごの中で過ごす鳥の事です。
食べる為だけに生まれ、育てられた鳥なので、あまり健康的ではなく、美食家の方達やプロの料理人はとても嫌います。

日本でもよく安いスーパーマーケットで売っている、100 g38円のチキンはかなり危ないですよね?
一度食べただけで分かります。
こういう鶏肉です。
グラム38円の格安鶏肉
筋張っていて調理するのにも一苦労、食べてもなんかすかすかで、唐揚げとしてすらままならない微妙な味になってしまいます。
まあよく考えてみれば、このような安価な鶏肉であれだけおいしい味付けに変えていたケンタッキーなんかはすごい加工能力を持っているという事ではないでしょうか??笑

このように鶏肉の中でもある程度鮮度の高い物や状態の良い物に対しては、ランク付けやカテゴリー分けされていて値段も大きく変わるので、気になる方は、丁寧に選んでみるのが良いでしょう。

    

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