後藤健二の訃報で注目されるtwitter上での名言と著名人のコメント

   

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後藤健二さんの最後の映像がISISによって世界中に公開されることとなりました。

これで後藤健二さんの訃報が決定的な物となってしまいました。
ジャーナリストの後藤健二
そこで今一度、後藤健二さんがTwitterで中東の現状をつぶやいた言葉がRetweetされています。

後藤健二さんのTwitter上での名言

アラブの人たちを消して憎まないでくださいと、ビデオに残し、シリアに旅立った後藤さんの姿が目に浮かびます。

本当にアラブの人たちといい関係を築いていた方だったんだなと。

この辺の言葉は、シリアの現状をかなりリアルに伝えてくれています。

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後藤健二さんの訃報に関する各界の著名人の追悼の言葉

安倍晋三首相がおっしゃった言葉です。
「テロは許さない、罪は償わせる」
「テロには屈さない、一度屈するとまたテロの脅威におびえることになるから」

後藤健二さんのお母様(石堂順子)がおっしゃった言葉です。
「憎しみの連載になってはいけない」

後藤健二さんの奥様がおっしゃった言葉です。
「苦しい人たちの映像を撮り続けた夫を誇りに思う。」

また、池上彰さんは後藤さんに中東の取材で何度かお世話になったことがあるらしく、後藤さんの訃報について次のように発言していらっしゃいます。
「後藤健二さんの不存在は、ジャーナリズム界の損失」

まとめ

朝日テレビの報道ステーション等は後藤健二さんから購入したシリアの映像を何度も放送していました。

その価格は破格の物で編集込みの10分の映像で300万円の契約をしておりました。

それでも、自社の専属カメラマンを中東に行かせる渡航費、保険費用、滞在費、等を考えればかなり安い金額です。

フリーのカメラマンを安値で買いたたいて、危険地域に行かせる、こんな日本のジャーナリズムは少し違和感を感じざるを得ません。

たしかに、池上彰さんの言うように日本のジャーナリズムにとっての損失は大きかったのではないでしょうか?

    

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