[日ハム]一軍復帰した斎藤佑樹は活躍できるのか予想!二軍での成績から考察

   

   スポンサードリンク
                   

ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手が7月8日の楽天戦から一軍復帰する事が明らかとなった。

当番予定は12日のソフトバンク戦である。

よりによって一軍復帰後の初相手が今乗っているソフトバンクである。
苦戦を強いられそうな雰囲気がぷんぷんしたので、二軍の斎藤佑樹選手の情報から一軍でどれだけ活躍できるかを考察してみた。

まず現在の日ハムの投手の状況からいきましょう。
今期先発をまかされていたのが、吉川、木佐貫、武田勝、浦野、大谷、上沢、メンドーサ、中村勝あたりであろうか?この先発メンバー達が不調続きなのが日ハムの痛いところで、斎藤佑樹をあげざるを得なくなった所以である。

浦野は5月29日に勝ち星を挙げて以来、三試合連続でK.O.され、引き摺り下ろされている。

次に武田勝である。こちらも故障あけから一軍復帰してなかなか調子が上がってきていない。
7月1日にやっと勝ち星を挙げたが、個々から調子が上がってくるかどうか?

そして、吉川は離脱したので、ローテーションには入っていない。。。

また木佐貫も同様に不調でまったく計算にはいらない。

唯一コンスタントに活躍しているのがメンドーサくらいだろうか?
まあ大谷の活躍は、言うまでもない笑
大谷9人になれ笑

3人で継投させられれば、勝ちに持っていけるのだが、5回まで持つ投手もなかなかいない

そこで浮上してきたのが斎藤佑樹だ。

ここ4試合のイ•リーグでの斎藤佑樹の成績はこちら
5回0失点
6回1失点
5回3失点
7回2失点
である。
斎藤佑樹選手は2軍でも1軍でも同じレベルの実力をだすと言われているので、それなら1軍で試してみようという事である。言わば、環境になじみすぎてしまうといった弱点でもあるのだろうが。。。

スポンサードリンク

続いて、二軍での今季の成績である。
66回 1勝4敗
防御率 3.14
被本塁打 51 
四死球28

注目したいのは四死球の数と負け数である。
もともと高校時代までは下半身を低く落とした状態から投げていたので、コントロールが非常に良くそれが売りでした。
しかし、大学入学からスピードを求めたためにフォーム改造に取り組み、松坂のように上体を起こしたダイナミックなフォームに変更した。
これによって、本来のコントロールが失われ、四死球が多くなってしまった。

これだけ四死球が多いと後ろで守る見方の攻撃に対する姿勢や雰囲気が悪くなってしまうので、点が取れない。
よって負けがかさむという負のスパイラルに陥ってしまっている。

噂によるとチームメイトとのコミュニケーションがうまくとれていない事により、斎藤佑樹選手が投げる時に、得点率が下がってしまうという事も挙げられているが。。

しかし、防御率としては十分一軍昇格するレベルにあるので、今回の一軍昇格は妥当だと思われる。

今後どれだけ四死球を数を減らしていけるかにかかっている事は間違いないが、上がり調子であるというコーチの言葉を信じて見守っていきたい。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ