映画監督山崎貴の原点となる映画撮影とは?悪い評判はあるの?

   

   スポンサードリンク
                   

「ALWAYS三丁目の夕日」や「永遠の0」などの代表作で知られる映画監督の山崎貴さん。
山崎貴監督
今や、邦画を代表するヒットメーカーとして知られています。

彼の映画作りの原点となったエピソードと最近の映画作りの評判についてまとめて行きたいと思います。

山崎貴さんが映画作りを目指したきっかけ

山崎貴さんが映画作りを目指したきっかけは「STAR WARS」
SFの世界にのめり込んだ。

自身も中学生の時に友達と見よう見まねで親戚のおじさんから借りた8mmカメラでSFを撮影した。

インターネットも発達していない時代だった為にノウハウは完全にオリジナル

糸で吊るしたスペースシップを如何に浮いているように見せるか、どのように釣り糸を見えないようにするかを工夫して撮影したという。

その努力が功をせいし、中学校の文化祭で上映され大盛況。

まさに学園のスター状態に!

しかし、評判が評判を呼び過ぎ文化祭がパニックに陥ることを懸念した教師達が上演の中止を考え始めます。

しかし、当時山崎貴さんの社会科の先生だった桜井清隆先生がこれに反論。

「映画を見て励まされる人もいるんじゃないのか?生徒の機会を奪うのはダメだ」と他の先生方を説得して上映をなんとか続行。

映画の上演を無事終えた中学生の山崎監督は映画の世界にさらにのめり込んで行くことになります。

スポンサードリンク

山崎貴さんに悪い評判はあるの?

なんと「2010年 この映画は一体誰が見に行くんだ」賞で2位を受賞しております。

その映画は「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
木村拓哉さん主演でグラフィックの美しさ等が話題になった作品ですね。

この映画には、舞台裏で様々なビジネス上の小競り合いがあったようでその所為で駄作へと進んだ可能性が高い。

面白いコメントを見つけたので引用したい。

最初予定されていた監督は特撮を得意とする樋口真嗣だったが、女帝として有名なSMAPのマネージャーが「特撮よりも人間ドラマに重点を起きたい」ということで樋口真嗣を降板させ、山崎貴が代打となった。山崎貴も特撮に強いとはいえ、やはり樋口真嗣のヤマトが観たかったという人のほうが多いだろう。ついでに言うと沢尻エリカも降板して、黒木メイサが代打出演している。黒木メイサは『大帝の剣』『ベクシル』『昴』『ASSAULT GIRLS』『矢島美容室 THE MOVIE』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』と大駄作ばっかりに出演しているので、もうちょっと仕事選べよ!
引用元:この映画は一体誰が見に行くんだ

このSMAPの女マネージャーというのは言わずと知れた飯島三智さんだ。飯島女史とも言われる女傑で、強引なテレビ局を巻き込んだ権力抗争を派手に繰り返す人として知られている。

SMAPをここまで有名にした実力は折り紙付きなので、彼女無しに映画の完成はある意味なかったかもしれない。

また宇宙戦艦ヤマトの映画版は何度か上映されており、西﨑義展監督の手により1983年、2003年にわたり2度制作されている。

この映画の出来は最悪で、もはやヤマトシリーズでの映画化は技術的にも予算的にも不可能と言われていた。

その中でこの作品を作ったことに対して山崎貴監督は賞賛されている。

評価をまとめると、「つまらない、最高につまらない。でも頑張った方だ。課された課題は達成した。」という見方が多い。

映画の出来は悪くとも監督としての評価は下がらない、奇異な人物である。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ