宝塚女優毬谷友子が家政婦に洗脳された過去が?現在も後遺症が!

   

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過去に洗脳されたことがある女優、それも身近な家政婦から。

こんな衝撃的な過去を持つ方はそうそう居ないと思います。

今回は、宝塚音楽学校を卒業後、宝塚歌劇団へと進んだ女優毬谷友子の洗脳騒動について迫って行きます。

画像はこちら
家政婦に洗脳された宝塚女優の毬谷友子

こちらの情報は主に2014年12月12日放送の「爆報!THEフライデー」を元に編集された物となります。

家政婦に洗脳された過去とは?

結婚できずに居た毬谷友子は、寂しさも相まり、家政婦をとろうと考えます。
ちなみに毬谷友子さんが男性と結婚しない理由は、「カスみたいな男ばかりだから」だそうです笑

そんな時、友人の加藤さん(偽名)に家政婦の田中さん(偽名)を紹介されます。

田中さんは大変気の効く女性で毬谷友子さんのかゆい所に手が届き、どんどん距離を縮めて行きます。

一緒に温泉旅行に行ったり、合鍵を渡して、家に自由に出入りできるようにしてあげたりと至れり尽くせり。

そんなあるとき、公共料金を払おうとして家のタンスの引き出しをあけたら、封筒にはいったお金がこつ然と消えてしまっています。

銀行で三万円おろした後なのに、財布の中にはなぜか1万円しかない

立て続けにこのような出来事が起こるようになります。

相変わらず家政婦の田中さんは勝手に家に押し寄せては、ソファーでくつろいでいます。

家に居る理由を聞けば、仕事に行っている毬谷友子さんの為に部屋の換気をしにきてあげたのだとか。

家政婦の田中さんを信用しきっていた毬谷友子さんは、なんて気の効く女性なんだと感激します。

そうこうして家政婦の田中さんとの2人暮らしをしていた時、1998年3月に田中さんを紹介してくれた友人の加藤さんから急の電話が来ます。

実は家政婦の田中さんの居た所で、盗難事件が相次ぎ怪しまれているという物。

それを聞いても毬谷友子さんは田中さんを信じます。

しかし、家政婦協会から家政婦の田中さんは過去に詐欺事件を起こして訴えられているので十分注意して欲しいという旨の連絡を受けます。

その後、100万円する着物がなくなったり、宝石がなくなったりしたことでやむなく、探偵を雇い24時間か政府の田中さんを監視することで、田中さんが盗品を質屋に売りさばいていた証拠を掴みます。

これでやっと家政婦の田中さんは逮捕され、毬谷友子さんの生活にも平穏が訪れます。

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しかし、洗脳されていた毬谷友子さんは未だに田中さんが詐欺犯だったということを受け入れられないでいるといいます。

「未だにかわいそうとまだ思ってしまっている。

家政婦の田中さんが見せてくれた愛情のどこかの瞬間は本当だったと思いたい。

今でも家政婦を信じたい

なんで気付かなかった?私は馬鹿じゃないのか?

どうして温泉に連れて行ったのか?」

と自分は世間知らずだった自分の落ち度を責め続けています。

まとめ

洗脳詐欺犯は人を信じられなくなるそんな後遺症を毬谷友子さんに残して行きました。

そして、そんな詐欺犯を信じてしまった自分

自分すらも信じられなくなってしまいます。

洗脳詐欺は本当に重罪ですね。

ちなみにその後の衝撃事件として紹介された落語家の桂あやめの再現VTRでも同じセットが使われていました。
ですので、毬谷友子の家がちょっと貧そうだなと感じた方は、気のせいです。

    

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