済美高校のいじめ問題の原因|カメムシと灯油を飲ませた真相は?安楽は?

   

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済美高校のいじめ問題が話題となっている。

その内容は思いのほか過激で、下級生に対してカメムシを食べさせたり、灯油を飲ませたりしたというのだ。

この事に対して、済美高校野球部の関係者はこうコメントしている。

出てしまったか、というのが率直な感想です。上級生が、自分が受けた仕打ちを下級生に行なうという、強豪校の部活にはよくあるパターンです。それに上甲(正典)監督は、“上下関係がなければ組織は成り立たない”というのが口癖でした。だから保護者も、子供は上級生からある程度はやられるかもしれないという思いはあったと思います。

http://news.ameba.jp/20140818-64/

このこから、済美高校関係者にも知られるほどの大きな問題であった。

2004年に野球部を創設し、その三年後に彗星のごとく甲子園伊出場し、優勝をさらっていった。
このいじめの伝統は野球部創設当初からあったというのだ。

さて、これに関して、プロ入りも注目されている安楽投手は無関係だったのか?
この真相について迫ってみたいと思う。

安楽投手といじめ問題

安楽投手の出身:愛媛県松山市の松山市立道後中学

このいじめ騒動は、創設当初からあり地元では有名で、地愛媛の野球少年は済美高校を敬遠していたらしく、それでも安楽投手は済美高校を選択した。

これには監督の上甲さんの強い勧誘があったからと言われており、入学後も監督は安楽投手に惚れ込みました。
済美高校の安楽投手
今年2014年甲子園地方大会でも三島との二回戦の試合では安楽投手を最後迄使い続け完投させます。
もう安楽投手にべた惚れです。
というか頼りっぱなしです。
まだまだ二回戦でエースを完投させるというのはどういう事でしょう?

この試合は実際の所、8回迄済美高校は2安打に封じられており、香西善之投手に見事に苦しめられた形なのですが、試合結果は8:0で勝利

実力差があったチームならエースを温存させるのも手なのですが、完投させたことからも監督の浸水っぷりが伺えます。

それほど監督が溺愛した選手ですから、監督からの目も常に光っていたでしょう。
いじめをすることも、いじめの対象になることもなかったと思います。

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なぜこのタイミングで問題発覚?

マスコミにこのいじめ問題をリークしたのは2ヶ月の前の事だったらしい。
それでも甲子園を控える大事な時期にこの問題が明るみに出てはまずいと、保護者の間でいじめの主体であった2年生を注意するという形で終わったのだ。
それもこれも、安楽投手に甲子園に出てもらう為。
学校側としてもこのビッグネームを全国区にせずに不祥事で出場停止で終わらせてしまうのは非常に惜しいと思ったのだろう。
確実に学校側からの介入もあったはずである。

私は、この済美高校の信用失墜よりもいじめをリークした済美高校野球部員が今どのような扱いを受けているのか?気が気でならない。

部員数100人に満たない小さいチームなので確実に犯人探しは始まってしまうだろう。
そういうことがないのを願うばかりである。

まとめ

一応、方々からの情報を見ても安楽投手はこのいじめ問題にノータッチだったのではないかと言われていますが、その真相は闇のままです。
心配になる所ですが、丸く問題が解決してくれる事を祈っています。

    

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