湯川遥菜の正体は女で現在は解放された?その後の安否情報まとめ

   

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ISISの捕虜となって警告動画をyoutubeにアップされてしまった湯川遥菜さん

ネット上には様々な湯川遥菜さんに関する情報が上がっていますが、どれが本物であるか真偽が分からない状況になっています。

そこでこの記事において、ネット上に分散した湯川遥菜さんの情報一つ一つの真偽を考察しつつ、まとめて行きたいと思います。

湯川遥菜さんが関わっていると見られる身代金要求事件で分かっていることは次のとおりです。

イスラム過激派組織「イスラム国」のメンバーとみられる男が、72時間以内に身代金を支払わなければ拘束している日本人2人を殺害すると脅迫する映像が、インターネット上に公開されたことについて、NHKの取材に答えた「イスラム国」の広報担当の男は事実上犯行を認め、「あなたたちの政府は身代金を払う」と述べました。

インターネット上に公開された映像では、左手にナイフを持って覆面をした男が、湯川遥菜さんと後藤健二さんとみられる2人とともに映り、英語で「日本の総理大臣へ」として、2人を解放するために合わせて2億ドルを支払うよう要求しています。
そのうえで「日本政府は『イスラム国』に対抗するために愚かな決断をした。あと72時間だ。さもなければこのナイフが悪夢になる」と脅迫しています。

引用元:NHKの取材より

ただ、映像が公開されて72時間が期限となっているものの、具体的にいつまでに振り込まれなければ刑が執行されるのかはわからず、曖昧な点も多い。

その点も含めてこの身代金要求事件はやらせなのではないかという情報もある。

それについては以下にまとめた記事をご覧ください。
湯川遥菜と後藤健二を人質にとったISISの身代金要求動画は合成加工?

湯川遥菜さんの正体は

湯川遥菜の本名は湯川正行で男性です。

父親の名前は、湯川正一で年齢は74歳です。

父親の名前の「正」が由来していると思われます。

また、湯川遥菜さんには男性器がなく、過去に女性として生きようとしたと自身のブログに綴っています。
その際に名前を正行から遥菜に改名したそうです。

自分の本来の性を失い、生き甲斐を求めてイスラムに行くことになったと述べています。

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外務省は湯川遥菜さんを諦めた?

湯川遥菜氏救出に動いたイスラム法学者「外務省が見捨てた」
こちらのタイトルでリリースされたNEWSポストセブンの記事では、湯川遥菜さんは外務省に見捨てられたのではないかと考えられています。

しかし安倍首相がその後に湯川遥菜さんの救出を指示したというニュースが出ました。

安倍首相はその約3時間前、殺害警告のビデオ声明をネット上で確認した外務省から報告を受けていた。首相自身も確認し、午前9時ごろ(同午後4時ごろ)に菅義偉(すが・よしひで)官房長官に対し(1)事実関係の確認に全力を尽くす(2)関係各国と協力し、人命第一に対応する-ことを指示した。

引用元:産經新聞より

このことから湯川遥菜さんの救出を国は諦めていないということでしょう。

まとめ

国が湯川遥菜さんの救出に動き出してくれていますが、まだ安心できる状況ではありません、

ネット上には、大事な血税をこんなところで使うなと言った極端な表現も見受けられます。

賛否両論の難しい問題ではありますが、無事帰ってきてくれることを期待しています。

    

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