湯川遥菜と後藤健二を人質にとったISISの身代金要求動画は合成加工?

   

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CIAのスパイとしてシリアでISISに拘束された湯川遥菜さんですが、1月20日(安倍首相の中東歴訪の最終日)にISISに拘束された動画が公開された。

その内容としては、湯川遥菜さんと後藤健二さんを助けて欲しければ、身代金240億円を用意しろというもの。

安倍首相が「テロとの戦い」に連携の姿勢を示したその直後に公開された動画には、イスラム国側の日本に対する強弁な姿勢が表されている。

しかし、この動画、不可解な点がいくつも存在する。

最大の疑問点は、動画自体が合成なのではないかという点だ。
そこで今回は、ISISの人質身代金要求事件の真相について迫って行きたいと思う。

身代金要求動画の不可解な点

こちらに示しますのが、身代金要求動画

不可解な点がこちら

  • 湯川遥菜さんと後藤健二さんの陰が反対向き
  • 人質2人の服がスタジオ撮影と画像合成をしやすい均質な服でイスラム圏ぽくない服装
  • 湯川遥菜さんはイスラム圏にとけ込んで仲良くやっているという噂も多い

という3点が挙げられる。
ここでは特に最初の2つについて、動画が合成された物かどうかについて検証して行く。

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この動画編集に使われた合成技術

クロマキー合成技術が行われているのではないかと考えられる。

その理由として、人質の2人はオレンジ色の均質な色をした服を着ていることが挙げられます。

これはクロマキー技術を用いて背景色を抜き取る為に有効だからです。

クロマキー技術を用いるライティング撮影はたいてい次のような背景を用いてスタジオで撮影されます。
クローキングを用いたライティング撮影

大抵バックの色は青か緑色であることが多いです。
波長が小さい色の方が消しやすいからですね。

それに対して、残したい色は青や緑の補色関係にある色がベストです。

そのため、クローキング技術を用いるのにオレンジ色の服というのは色相環的にいうとベストな色味であると言えます。

また動画を見てもらえれば分かると思いますが、2人の陰が映像の真ん中にのびるようになっています。
写真はこちら
湯川遥菜さんと後藤健二さん

これはスタジオ撮影した時に前からフラッシュを当てていることが原因だと考えられます。

まとめ

これらの合成動画を用意した上でわざわざ身代金要求をするという理由にはまだまだ謎が多いですが、それには湯川遥菜さんという人物の不可解な言動、行動目的に鍵があるような気がしてなりません。

湯川遥菜さんはISISの現地の人と交流を深めているという噂もありますし、この身代金要求は一体誰が仕組んだものなのか?ますます気になる所です。

    

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