甲子園優勝候補予想!守備力の高い広陵高校吉川雄大投手の評価は?

   

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広島の広陵高校の野球部が堅実な強さを見せている。

地方大会6試合ではレギュラーメンバーでのエラーはわずかに2つ

準決勝までは8点差以上の大差で勝ってきた打撃力も注目に値する。

その中でもひときわ際立っているのが、投手の吉川雄大選手だ。

彼についてまとめてみたので見てもらいたい。

吉川雄大選手のプロフィール

身長:167 cm
出身中学:府中中学校(広島県安芸市)
ポジション:投手(エースナンバーは2014年今年の春から)
防御率:1.99 (地方大会での成績)

球速:141 km
平均球速:135 km(ストレート時の所感)
体感速度:150 km近い速度が出ているらしい

持ち玉:
スライダー(キレ味○)
パーム(2014年春に習得)
カーブ
かなり持ち玉は多い印象

制球:○

体格はそれほど高くないが、141 kmとかなり速い球を投げるが、本人の持ち味は制球力と変化球
また投球フォームがかなり綺麗で、出所が見えづらいのも特徴だ。

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チームとしての広島広陵の総評

またキャッチャーの太田光選手のキャッチング能力も非常に高く、ピッチャーも安心して投げられるのが今の良い結果につながっているのだろう。
ピッチャーの吉川雄大選手の性格も強気でピッチャーにとても向いている。

ピッチャーは他にも控えに、一年生ピッチャーの今西拓也(197 cm)選手がいる。
彼はドラフト候補にも挙がる逸材で、投手層の厚さが伺える。
さらに内野手に喜多真吾選手(2年生)。こちらもドラフト候補に挙がっている有力選手だ

ご覧のようにかなり選手層が厚いのも特徴だ。

最後に、広陵の選手は部員数143人の野球強豪校であるが、多くの部員が広島県出身であることから、地元人気は高い。
このまま深紅の優勝旗を持ち帰る事はできるのか?
かなり有力候補ではあると思うので、頑張ってほしい。

    

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