画像)神戸市下山手の不発弾事件の処理とその後|現在は平和な町に

   

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8月23日土曜日に起きた神戸の不発弾事件のその後についてお知らせしたいと思います。

事件のあった兵庫県神戸市中央区下山手交番の近くで聞き込み調査をしてきました。

事件当時の住民の皆さんの対応とそのごについて。

まずは振り返りです。

事件の発端は、8月23日19:45に近所に住む女性(49歳)の方が実家の倉庫を掃除していた時に、戦時中の物らしき不発弾が発見され、びっくりして近くの交番に届けたというものです。

事件後に話題になったのが、オレンジ色の紙袋に入れて生身で持ってきたという点です。

爆弾の恐ろしさをわかっていなかったのか?などとネット上では揶揄されたりしておりましたが、戦後70年近く立っている爆弾なので、かなり朽ちていて、見た目的にもぼろぼろだったのでしょう。

時を同じくして神戸市兵庫区中之島の中央卸売り市場でも不発弾が発見されました。

これは同地にイオンモールを建設しようとしていて、土地の発掘調査中に見つかった物で、70年以上経過していたので見た目的にもぼろぼろでした。

神戸市兵庫区中之島の中央卸売り市場で見つかった不発弾

こちらが画像です。

ほぼ銅鐸とかそのレベルでぼろぼろですよね。

まあそれでも内容が内容だけに、警察が一斉に配置につき、山手幹線沿いの道路を封鎖しました。

その時の様子がこちら
神戸市の不発弾で道路が封鎖されている状況

かなり緊迫した状況が伺えると思います。

ではその後の聞き込み調査の結果に移りたいと思います。

神戸市不発弾事件のその後

町はもちろん何の爆発もなく、平和になっていました。

近くの住民に聞き込みをした所、あの事件でほとんど誰も逃げなかったそうです。

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近隣の住民は3キロくらい離れた神戸市中央体育館に避難するように勧告されていたのですが、不発弾が届けられた交番の裏のマンションの人たちでさえ逃げていなかったそうです。

まあ避難先がなかなか遠かったので、お年寄りの方は逃げるに逃げられなかったとおっしゃっていましたが、警察の方にそこはなんとか対応していただきたかった。

何事もなく不発弾処理が終わってくれて本当に良かったと思います。

    

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