石井一久は性格が天然?変わり者で知られるエピソードと名言

   

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本当は野球が嫌い?

石井一久さんの著書「ゆるキャラのすすめ」に書いています。

元々好きだったのはサッカーで、今での趣味はサッカー

野球は仕事で仕方なくやっていると話しています。

記録にはこだわらない

また自身の200勝が目前の182勝で引退した。

後数年やっていれば確実に達成出来たであろう記録に本人は、
「200勝ってそんなに大切ですか?賞金が出るなら別ですけれども。」
と語っている。

また西武ライオンズの同僚岸投手には、199勝で辞めようかなともこぼしていたというから、やはり変わり者だ。

しかし、球団にとって投手の200勝記録達成はある種お祭り行事的なイベントになり、宣伝効果は高い。

球団に貢献したいという思いがあるのなら、200勝まで続けても良かったのではないかという声もある。

またヤクルトスワローズ時代、ノーヒットノーラン直前の8回で交代を申し出たりしたことも。

当時の野村監督が慌てて引き止めて無事ノーヒットノーランを達成したという。

インタビューでの名言が面白い

ヒーローインタビューにて
石井一久「今日はいい天気ですね。
ゴールデンウィークの中日ですが、家に帰るまで気を引き締めて帰ってください」

と野球とは全く関係のないコメント

あまり野球には興味がないのかと思わせる節が多々あります。

ヤクルト→ライオンズ移籍時のインタビューでは
ライオンズへは友達を作りに行くと発言。
会場を沸かせました。

ライオンズ→ドジャーズ移籍時のインタビューでは
ドジャーズに移籍した理由は、ロサンゼルスの空が綺麗で環境が良かったから。
またスタンドも何となくハッピーな雰囲気だったから。

とその理由を説明しています。

石井一久の引退に関する面白エピソード

引退会見の後にセグウェイで球場を回っていたのは衝撃でした。
石井一久のセグウェイを用いた引退会見

また引退に関してインタビューを受けて、次のように受け答えしています。

――一番心に残っていることは?

 あまりないんですよね。ビールかけくらいですね。ビールかけは楽しいので。ビールかけをしたいと思って、優勝目指して頑張ってきました。

出典:石井一久の引退後インタビュー

まとめ

現在は吉本興業の契約社員として第二の人生をスタートさせた石井一久さん。

持ち前のメンタルの強さを生かして活躍していってほしい。

    

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