祈祷師による悪魔払い事件の真相!容疑者大学准教授福田耕才と熊本におおい宗教団体の関係は?

   

   スポンサードリンク
                   

前時代的な事件が世間をにぎわせております。

その名も悪魔払い

 

犯人とされる三人の容疑者は既に逮捕されており、崇城大学准教授の福田耕才容疑者(51)と自称祈祷師の野田英子容疑者(81)らです。

除霊と称して福田容疑者の妻に水を大量に飲ませた上で暴行を加え、窒息により帰らぬ人となりました。

福田容疑者の供述では、野田さんは30年以上も前から祈祷師(神司)として活動しており、妻の利恵さん自身も数年も前から除霊(浄霊)活動を受けていました。

スポンサードリンク

 

気になるところが、自称祈祷師の野田英子さんの宗教関係です。

 

本格的におはらい活動をしていたという事ですから、どこかの宗教団体や○○の会と言った物に参加していてもおかしくないのですが、そういった登録はしていないそう。

 

また妻の利恵さんが何かの病気にかかっていたかどうかの情報も入ってきていません。

何かしらの病気を患っていたのなら、それを直すために夫の福田容疑者が神をもすがる思いで祈祷師にはまっていったのも頷けるでしょう。

 

そもそも福田容疑者は農学博士号を持っており、酵母の研究を行う科学者ですのでそういった込み入った事情でもない限り非科学的な宗教にのめり込なんて事はなさそうなので、この事件は今後はこの二つのキーワードに着目していくのが良いのではないでしょうか?

 

一つは福田利恵さんの病気、何か逼迫した状況が有ったのではないかと推察されます。

もう一つは野田英子容疑者の宗教関連

 

怖いのが、どこの宗教団体も登録していないという事。こういった事件が有ったので、急いで登記を消したなんて言う事は考えられないでしょうか?

 

熊本には神霊関係の団体も多く、詐欺のような被害を出しているというよりは、真面目に宗教活動に取り組み、心を糺そうという団体が多いと聞きます。

 

野田容疑者もそういった宗教を妄信していたある意味での被害者かもしれません。

    

    スポンサードリンク
         

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ