福島県警捜査二課の清野隆行のパワハラ自○!その内容は?部下のいる前で叱責?

   

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今回の騒動の発端となっている福島県警捜査二課清野隆行課長は、平成5年に警察庁に採用され、平成25年(去年ですね)に課長に昇進されております。

慶応大学の経済学部卒業という事だったので、エリート枠での採用だったのだと思われます。

今の年齢は45歳という事で、部下の方達(52歳)よりも年下だった事から、スピード出世で課長まで上ってこられています。

 

さて、この清野隆行さんは部下に対してどのようなパワハラを行っていたのでしょうか?

現在とりだたされている発言内容が、

「小学生みたいな文章を書くな」

「お前は係長以下だ」

「本当に国語を習ってきているのか?」

「文章すら書けないのなら外に出るな」

といった内容です。

 

学校の先生も生徒に起こるときに使いそうなワードばかりですね。

状況がどうだったのかというのが気になります。

自分の部下や同僚がいる前での叱責されるのが一番精神的に応えますよね?

 

たぶん意図的にかどうかは分からないですが、そういった状況が作り出されていたのではないでしょうか?

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そうでもしない限り、50歳を超えた経験豊富な大人の男性を精神的に追いやるなんて事はなかなか難しいと思います。

 

同僚の前にこぼしていた愚痴では、「上司に何度も書類をなおされてつらい」「課長がかわってから眠れない」

などどつぶやいていたそうで、パワハラが行われていた事は周りも薄々気づいていたのではないでしょうか?

 

 

今回の事件をきっかけに、警察庁は、庁内でのメンタルケア部門を作ったり、パワハラ削減の努力をしていくようだが、なかなか難しそうだ。

 

    

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