箱根駅伝2015の優勝予想は駒澤大学一択?中谷や中村匠吾の調子は?

   

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2015年(第91回大会)箱根駅伝が始まりました。
箱根駅伝のスタートの様子

2区の終了時では東洋大が首位
3区の終了時点では、駒澤大学が首位に。

今回は、箱根駅伝の圧倒的優勝候補となる駒澤大学のメンバーや評価をまとめて行きたいと思います。

これまでのレースは?

1区を走る駒澤大学の中村匠吾が堂々たるエースの働きで首位でたすきをリレー

2区を走る村山謙太(駒澤大学)が東洋大の服部勇に抜かれるものの、

3区で中谷圭佑が駒澤大学をトップに返り咲かせます。

しかし途中、中谷圭佑選手の表情から首位キープは厳しいのではないかと思われていましたが、見事首位をキープしたままタスキリレーを行いました。

解説の方が、「表情を見る限りトップの維持は厳しそうですが、いつもこのような表情をして走る子ならいけるんじゃないのか?」と評しておられましたが、そのとおりになりましたね。

駒澤大学のメンバーの調子は?

中村匠吾は上がり調子で堂々のエース

工藤有生も上尾ハーフでジュニア日本歴代3位となかなかの逸材
まだ1年生ながら主要区間の4区を任される

中谷圭佑も二年生ながら西脇工業高校で高校時代から注目される選手だった。
去年は4区を歴代二位の記録で走った足は健在。
3区で駒澤を一位に浮上させた。

今年も十分見せつけてくれるでしょう。

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駒澤大学のここ二年の成績とメンバー推移

この二年の主要3レースにおける駒澤大学の成績をまとめました。

出雲(2013~2014)→1位
全日本(2013~2014)→1位
箱根(2013~2014)→2位

出雲(2014~2015)→台風で中止
全日本(2014~2015)→1位
箱根(2014~2015)→1位予想

となっております。

また驚くべきことに、去年の箱根駅伝メンバー10人の内8人が今年も残っています。

去年は「育成の年」、今年は「勝負の年」ということで、監督も先攻型で往路に有名な選手を固めて勝負を掛けています。

山の様子と走路状態は?

箱根駅伝の往路前日の晩、5区の山の様子を伝えてくれている人が居ます。


このような形で道が濡れているので、除雪作業が進んでいるとはいえ、選手の足はかなり冷たくなってしまうのではないでしょうか?

また自分の足音に対しての変化もあると思います。
一定のリズムを音で聞き取ってペースを取る人たちは、水を含んだ道路に少し違和感を感じてしまうのではないでしょうか??

まとめ

箱根5区は、悪路に強いかどうかでかなり順位に影響が出てくるのではないでしょうか?

5区を制する者が箱根を制すると言われているだけに、今年の山登りはよりいっそう見物になるだろう。

    

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