綾瀬はるか,前田らが訴えた週刊実話の過激合成画像とは?アイコラとは?

   

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綾瀬はるか、前田敦子を初めとする有名女優達のアイコラ画像が週刊実話で掲載されたことで、女優側の事務所が裁判を起こし話題となっています。

女優の綾瀬はるかさんや石原さとみさんら8人が、自分の写真と胸部のイラストを合成した画像を載せた週刊実話の記事で人格権などを侵害されたとして、発行元の日本ジャーナル出版側に1人当たり1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。長谷川浩二裁判長は人格権の侵害を認め、同社側に1人80万円、総額640万円の支払いを命じた。

出典元:綾瀬はるかさん等女優陣が勝訴

問題になったのは2013年11月21日号で、女性芸能人25人の写真と、裸の胸部のイラストを合成した画像が掲載された。長谷川浩二裁判長は「限度を超えた侮辱行為で原告らの名誉感情を不当に侵害した」と指摘した。

引用元:デイリースポーツ

なお一人80万円という金額に落ち着いたことに関しては、ただただ読者の妄想をかき立てるためにのみ写真が使われたため、雑誌自体は女優側のパブリシティ権を侵害しなかったという判決の為である。

ちなみにこの週刊実話2013年11月21日号における問題のコンテンツのタイトルが「勝手に品評!! 芸能界妄想オッパイグランプリ」といういかにも如何わしい記事になっている。

今回訴訟を起こした女優は以下のは知名になっています。

  • 綾瀬はるか
  • 前田敦子
  • 石原さとみ
  • 藤原紀香
  • 深田恭子
  • 優香
  • 篠原涼子
  • 国生さゆり

錚々たる顔ぶれですね。

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アイコラ画像とは?

アイコラとは、アイドルコラージュの省略語です。

主に女性芸能人の顔に、別のセクシー女優の体を合成してつけたセクシー画像のことです。

素人が作れば、芸能人の首と体の接合がおかしかったり、陰が出来たりして不自然なものになるのですが、質の高いモノになればアイコラ画像そのものが芸能人本人と見間違う出来になっている場合もあります。

しかし現在では、法律で規制され、芸能人のアイコラ画像を掲載するサイトはほとんどなくなりましたが、2008年くらいまではかなり出回っていました。

それでも「綾瀬はるか アイコラ」と検索すればかなり多くの合成画像を見ることが出来ます。

週刊実話が掲載する過激合成画像

アナウンサーの加藤綾子さんの合成される前の画像がこちらです。
加藤綾子のアイコラ元画像

そしてアイコラ画像がこちら

20130822113348

引用元:週刊実話の2013年9月5日号より

このように手持った野菜を別の物体にすり替えて妄想をかき立てるというようなことをしています。

ちなみにこのアイコラ画像の掲載も、問題となった合成画像の掲載も、どちらも2013年の下旬に発刊されたものです。
週刊実話のデスクの流行がアイコラだったのでしょうか。

今回、裁判の結果一人当たり80万円という安い慰謝料しか払われませんでしたが、これでも芸能事務所の方にはある程度のメリットがあると考えられています。

ホリプロスカウトキャラバンの社長の思惑では、これ以上芸能人の著作権を侵害させないぞという線引き、もしくはこれから強めに取り締まりを行って行くぞというアピールをしようとしていたのではないかと噂されています。

その真相は如何に。

    

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