蛭子能収が性格畜生エピソードの裏に隠された妻との涙

   

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蛭子能収の妻とのエピソードは胸を締め付けられる物があります。
今回は蛭子能収さんの畜生なエピソードと妻とのエピソードを織り交ぜた感動秘話を紹介したいと思います。

優しそうな蛭子能収さんの画像はこちら
蛭子能収の優しい表情

蛭子能収の畜生エピソード

ただ感動エピソードを話すだけだと面白くないと思うので(笑)、蛭子能収さんの度肝を抜くエピソードを紹介したいと思います。

蛭子能収の性格
心霊現象等はいっさい怖くない
人の訃報を聞くとなぜか笑顔になる
空気は読まない
子供は特に好きというわけではない

蛭子能収さんの性格は上でまとめたようになります。
これらを踏まえた上で、エピソードに移って行きます。

心霊現象はいっさい怖くないという事ですが、霊や亡くなった人の事を考えるとなぜか笑顔になってしまうそうです。

心霊現象の番組に出た際も終始ニコニコしているから絵にならないと番組を降板になっています。
また父親の葬式に出た際も親族がみんな泣いている中で笑っていたそうです。

ちなみに兄も泣いていたそうなので血は争えないというか教育なのか分からないですが、不思議な家庭です。

番組で共演者の一番最近あった心痛むエピソードをぶち込むので共演者から煙たがられます。

また自身の子供の遺体サンプルを欲しいと医者から提案されたときも喜んで提供したそうです。

蛭子能収さんのちょっとこわくなる話でした。

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蛭子能収の妻に言い残した事

蛭子能収さんは妻が51歳の時に肺の病気で亡くしています。

今では再婚し、昔の陽気な蛭子能収さんに戻ったそうですが、妻を亡くしたときはそれはそれは落ち込んでいたそうで、娘さんもその落ち込み具合に相当心配したと言います。

では、感動エピソードに移る前に妻と蛭子能収さんの畜生なピソードを懲りずに紹介したいと思います。

妻との旅行はほとんどギャンブルが出来る国に行っていました。

その間妻は全然楽しそうな表情はしなかったが蛭子能収さんいずっとついて行っていたそうです。

しかし、ある時、ギャンブルのない場所ハワイに行き状況は一変します。

妻の貴美子さんは終始楽しそうな顔を蛭子さんに向けていました。

そして入院してからもずっといつかハワイに行きたいねと妻は蛭子さんに問いかけ続けました。

貴美子さんは入院中の身で、連れ回すのは無理、ましてやハワイ等到底行けないという状況でした。

それでも蛭子能収さんは国内のいろんな観光地に妻を連れ回していたと言います。

それは妻の病体には答える事とは分かりつつもあのときの笑顔をどうすれば取り戻せるかを常に考えていたのですね。

ハワイに行けない以上、どうやって妻の笑顔を取り戻すか、迫りくる病魔の中で選択肢は限られていく一方で、蛭子さん個人にはどうする事も出来なかったのかもしれません。

当時の状況を思い返し、恵比寿さんはこのように語っています。

「普通だったらサラリーマンを32歳でやめて漫画化になるからっていうのは普通の奥さんだったらやらせてくれないと思います。だけどそれを快くいいよっていってくれて、生活が苦しい時は自分で中華やとか働きに行ってくれましたからね」
蛭子能収が妻に言いたい事

と説明した上で

「言いたいことがあるとすれば、“ありがとうね”と言いたいです」
蛭子能収が妻に言いたい事

妻に言いたい言葉はありがとう。

苦しいときを一番支えてくれた女性だからこそ、その感謝の気持ちは絶える事がないのかもしれません。

妻を再現したコンピュータソフトで妻と対面したときも同じように感謝の気持ちを述べていました。

最愛の人の最後に感謝を述べる事の出来る、そんな関係を築いて行きたい物ですね。

    

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