関ジャニ∞が自主レーベルを立ち上げた目的は?ジャニーズの派閥争い

   

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関ジャニ∞が自主レーベルのインフィニティレコーズを立ち上げた。

自主レーベルインフィニティレコーズを立ち上げた関ジャニ∞
元々所属していた「テイチク エンターテインメント」の契約が10周年をもち終了したため、新たに自主レーベルを立ち上げる運びとなった。

村上信五さんのコメント

「自分たちのカラーやアイデアを、より色濃く出していくための決断。手作り感にこだわっていきたい」

今回のこのレーベル立ち上げで、関ジャニ∞自身で自らの曲のプロデュースをしていかねばならず、厳しい船出だ!!

みたいな言い方をされているが、まったくもってそんなことはない。

複雑なジャニーズの派閥争いに巻き込まれた形になっていると筆者は予想している。

では、まずジャニーズの各グループが所属するレーベルを見ていただきたい。

例えば嵐は、ジェイ•ストームというレーベルから曲を発表している。
ジェイ•ストームはJ Stormという英語表記の略であり、直訳するとJohnnys storm。
つまり、ジャニーズの嵐という事になる。

嵐のブランドを築く為に作られたレーベルであるという事が分かる。

嵐の自主レコードとして立ち上げられた会社であるが、現在は、TOKIOやHey!Say!Jump!らが所属している。
そして、このレーベルの社長が藤島ジュリー景子でありジャニーズ事務所の次期社長候補だ。

そしてこの会社の傘下としてKAT-TUNの所属する、J-One Recordsという内部レーベルが存在する。

今回のインフィニティ•レコーズ(Infinity Records)は、J stormの傘下レーベルとして作られたものです。

よって今回の関ジャニの自主レーベル設立は藤島ジュリー景子さんのできるだけ近くに関ジャニをおこうという思惑があると思うのですが。。。

次に注目していただきたいのが、ジャニーズの派閥勢力図である。

ジャニーズの派閥勢力

藤嶋ジュリー景子氏の派閥内にあるとされるジェリー派
嵐(J storm)
TOKIO(J storm)
Hey!Say!Jump!(Jstorm)
関ジャニ∞(infinity Records)
KAT-TUN(J-One Records)
News(ジャニーズエンターテイメント)
V6(avex trax)

ご覧のように藤島ジュリー景子さん傘下のグループはほぼ藤島ジュリー景子が実権を握るレーベル下にある。

飯島三智派
SMAP(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
Kis-My-Ft2(avex trax)
山下智久(ワーナーミュージック•ジャパン)
Sexy-Zone(ポニーキャニオン、フジテレビ系列)
ABC-Z(ポニーキャニオン、フジテレビ系列)

飯島さん傘下のグループはばらけており、ジャニーズ事務所と他の芸能関係会社との連携の為につなぎ止められている感じもある。

ジャニー喜多川派
Kink kids(ジャニーズ•エンターテイメント)
NYC (ジャニーズ•エンターテイメント)
タッキー&翼(avex trax)

ジャニーズエンターテイメントはkink kidsのブランド作りの為に設立された会社ですが、初代社長は藤島ジュリー景子さんです。
このように現在は藤島ジュリー景子さんの勢力がジャニーズ事務所内での権力を増しています。

ですので、今回の関ジャニ∞の自主レーベルも自身の傘下のレーベルを増やす事で管理体制を強くしようという試みがあったのではないでしょうか?

自主レーベルを立ち上げる利点

自主レーベルを立ち上げる事で、その売り出したいアーティストの独自なブランドを作る事ができます。

というのもマーケティングをその会社で行う事ができるからです。

作曲家は誰にしようか?作詞家は誰にしようか?CDの売り出しはいつにしようか?
競合がいないこの時期がちょうどいいのではないか?
と行った具合です。

自主レーベルでない場合は、レコード会社の売り出したい他のアーティストのCD売り出し時期にかぶらないようにしたりと、複雑な大人の事情が関わってくるのでなかなか自由になりません。

そこで自主レーベルを立ち上げる事で自由に音楽作りとマーケティングができます。
かの有名なBeatles も自主レーベルのAppleを立ち上げて、自分たちで見つけてきたアイドルをデビューさせたりと自由な音楽活動をしていました。

しかしジャニーズですので、自分たちで女性アイドルを探ってきたりする訳ではありません。

今回の関ジャニ∞はあくまでジャニーズ事務所内での権力争いとその基盤の作りの為のレーベル作りだと思います。

ジャニーズ事務所がマスコミ対策に強い訳

ジャニーズのグループがなぜこのようにバラバラのレーベルから発表されているか?

それは、各会社にコネクションを作っておく事で、業界内のコネクションを強くするできること。

もしくはメンバーが不祥事を起こした際に、
ジャニーズの人気チームの契約を解除しないことを条件に情報をリークさせないようにする目的もあります。

ジャニーズ事務所のマスコミ対策の凄まじさはこういった日々のレコード会社との連携にあるのですね。

なぜいつもジャニタレが事件を起こした時にビッグニュースを免れているのか、こういった理由があったんですね。

なにもお金持ちでお金をばらまいて口封じしている訳ではありません。

まとめ

ジャニーズタレントの意外な苦労と日々の権力争いとともに、今回の関ジャニ∞のインフィニティレコーズという自主レーベル立ち上げについて説明してきました。

関ジャニ∞はこれまでジャニーズの中ではかなり独特なキャラ設定と売り出しをしてきたので、今回のレーベル立ち上げはあながち権力争いだけという訳ではないかもしれません。

おもしろい企画や番組が関ジャニ∞からまた出てくるかもしれません、

今後の関ジャニ∞が楽しみですね。

    

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