高速バス、飛行機の座席シートの反り返り設計が疲れる|口コミ募集

   

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先日の台風が過ぎ、蒸し暑いながらも少し涼しくなった気がしますね。
さて今回はお盆という事で、お盆に関連した記事を一つ。

お盆での帰省や旅行で高速バスや、長距離バス、飛行機を使う人も多いのではないかと思います。
そこで使われている座席シートがなんだか悪意のある設計をしていると思いませんか?

さいきん高速バスを利用する人が増えてきて、巷ではシートの反り返りがうざいという声を良く聞くので、記事にしてみました。

座席のシートとはこちらです。
高速バスや飛行機の座席シートの疲れる反り返り設計

奥側の座席に着目してもらえますか?
まっすぐ90度にいすがなっている訳ではない事が分かると思います。

若干クビ元の部分が反り返っていませんか?

手前のリクライニングを倒す人がうざいと言っている訳ではありません(笑)

リクライニングに関しては一声かけてもらえれば特に不快に思う人もいないと思います。

今うっとうしいと言われているのはこの首元の反り返りなんです!!!

バス会社や飛行機会社の交通機関に関しては、飲食業界ほど口コミ産業が発達していないので、それほど「このシートが疲れる」といった意見は見られないと思いますが、随所でこういった意見は見受けられます。
なぜこうした設計になっているのかを考察してみたのですが、やはりきちんと座席に座ってもらう為だと思います。
最近では高速バスでの事故も増えていますので、それらを防ぐ為にもまっすぐと座席に腰掛ける事が事故の際の保身になるのでしょうね。
それにしてもうざいです。笑

そこで、今回は、首元の反り返り対策を含めた交通機関での快適な過ごし方についてまとめたいと思います。

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シートの反り返り対策

バスのシートの反り返り対策の為の枕

こういった枕を使う事ですね。
こうする事で、首の根元が前に押し出されるので、頭がしっかり後ろ向きに倒す事ができます。

若干背中がしんどくなる事がありますが、首の疲労に比べればまだマシだと思います。

高速バスを載る上で知っておくべき事と快適に載る為のまめ知識

•エンジンの上は熱がこもります。バイクを載っている方はもちろん分かると思いますが、車も同じです。

座席選択の際にエンジンの上は選ばないようにしましょう。
エンジンの位置はバスの場合、後部座席側にある事が多いので、座席は前もしくは中盤にとるようにしましょう。

•タイヤの上は選ばない
これもどの乗り物でも同じですね
タイヤの上は揺れが激しいので、車酔いもしやすいです
飛行機は両翼の横が最も揺れが少なくなるので、これもまめ知識として知っておくと良いと思います。

です。
これらのまめ知識を使って少しでも快適な移動ができればと願っております。

また公共交通機関やバスの座席シートがうざい!と思う方はコメントやいいね!をおしてください
改善されるように働きかけてみます!!

    

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