xjapanのTOSHIの声が劣化!Mステで披露?|原因は喉への薬?

   

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Music station ウルトラFES 10時間スペシャルでxjapanのTOSHI(トシ)が久々の歌声を披露しました。

披露した曲は、「紅」と「forever love」

しかし、久しぶりにテレビで歌ったその声に、かつての抑揚はなく劣化しているのではないか?また、声が変わった?とネットで話題になりました。

全盛期のTOSHIの声はこちらです。

そこで、今回はTOSHIの声の変化と劣化の原因についてまとめていきます。

TOSHIの声の劣化の原因は?

TOSHIの声の特徴は、ハスキー声でありながら、透き通るようなハイトーンな音も出せるという類稀なものでした。

この声が出る原因として、次のような原因が考えられていました。

喚声点(裏声と地声の切り替わり)が通常の男性より高い音域に
あるからだ

引用元:TOSHIのハイトーン声の秘密

これによって、通常よりも高い音程の声を出し、さらに多少喉を閉めて歌う事で、高さと歪みを表現していました。

TOSHIは元々ビブラートを使わずに歌っていたと言われており、歌い方はそもそもあまり変わっていません。

では何が変わったのか?
高い声の絞り方だと考えられます。

高い声の出し方が変わった原因としては2つ考えられます。

  1. 喉への薬の打ち過ぎによる副作用
  2. アコースティック音楽の影響

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ART OF LIFEという楽曲のレコーディングの時、TOSHIは声が高くなる薬を服用していた事が分かっています。
これは、xjapanの暴露本で書かれていた内容で、メンバーが著者の公式本ではないですが、ファンの間では本当なのではないかと言われています。

また、xjapanの解散理由がTOSHIとYoshikiの確執によるものだと言われており、TOSHIは「Yoshikiが自分の声を道具のように使うようになった」事が原因と暴露していました。

このことからも、TOSHIが喉への薬を服用していたことはほぼ間違いないのではないかと考えられます。

そしてこの薬の副作用で声が若干変わってしまったのではないかと考えられます。

そしてもう一つ考えられる原因がアコースティック音楽の影響です。

1993年に前妻と出会い、アコースティック音楽を始めたことがきっかけで、アコースティック音楽に傾倒していきます。

その結果、以前のような野太い声の出し方をしなくなったことで、今の声になったのではないかと考えられます。

本当の原因はわからないですが、また暴露本が出版され次第、調査していきたいと思います。

    

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